パッチワークは認知症予防!

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パッチワークは認知症予防
私は現在、近くの手芸センタードリームというお店のパッチワーク講座で、パッチワークを教えています。といっても、2か月に1回作品をお店に展示して、希望者が2名以上いたら開催するといった感じですので不定期に近い契約です(笑)

先日も、手芸店のパッチワーク講座に行ってきました。今、お客さんはハワイアンのバッグやポーチを製作中です。

教えている場所はお店の中なので、手芸用品を買いにくる方に声をかけられたり、立ち止まって見学される方もいらっしゃいます。

素敵なハンドメイドのバッグをお持ちの女性の方が声をかけてきました。
「ハワイアンはカラフルで本当に素敵ね・・・」と、とても明るく活発な印象の方でした。

その方と少しお話ししたのですが、以前、パッチワークを習われていて、しばらくやめていたそうなのです。でも、最近、再びパッチワークを始められたそうです。

「認知症予防にパッチワークは効果がありますよ」とお医者さんに言われたからだそうです。

何故効果があるのかというと・・・

☆パッチワークの健康効果☆

様々な色や柄を見たり細かく縫うという指先の動作は、脳の活性化にとても効果的だといわれています。
その上、デザインを考えたり計算したりと脳を使う(刺激する)ことばかりで、認知症予防になるというのです。
確かに、デザインを考えたあと、製図して、目地のたてよこ・斜めを意識しながら布をカットし、縫う順番も気にしないといけません。

パッチワークの縫う順番
「そう言われると、いろいろと考えて頭も神経も使う手芸だな~」と思うのです。
しかも、同じ人気手芸の編み物よりも認知症予防効果があるというので驚きです。

その女性の方は
「認知症は自分よりまわりが大変になるでしょ~そうならない様にパッチワークをまた始めたのよ!」とおっしゃられていました。

本当にそうですよね~ 私は、というか全ての人は認知症になりたくないと思っていますよね。特にこの頃、少しずつ老後を考えるようになって、「どうしたら、認知症を予防できるのか・・・絶対に子供に迷惑をかけない」と強く思っていましたから(笑)

「大好きな手芸、特にパッチワークをしていることはすなわち、認知症を予防していることになるのね」と、私はそれを聞いて嬉しかったですし少し安心しました。

パッチワーク人口は年々減っているようです。 関連雑誌も一頃より減ったと聞きます。残念な限りです。もっとお医者さんがアピールして下されば パッチワークキルトの人気も復活となると思いますのに・・・。

微力ながら、私も皆さんに手芸の楽しみをこのブログを通してお伝えできればと思っております。

では本日はこの辺で終わりにしようと思います。

最後まで読んで下さり有難うございました。

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