手芸の落とし穴

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前回は「認知症予防にもなる手芸!」と題して、パッチワークの作業が脳の活性化を促進させ認知症予防になることをお伝えしました。

私もお医者さんのお墨付き手芸なのだと思うと、誰に遠慮することもなくできますしモチベーションも持続します。

が、しかし・・・手芸ばかりに勤しむことは意外に危険です。

何故かって?

大抵の手芸は座りっぱなしの作業です・・・そうです!運動不足になります。運動不足ならば、新陳代謝も低下してしまうので要注意です。その上作業をしていて、真剣になればなるほど前のめりになり、姿勢が悪くなります。視力が悪くなったという方もいらっしゃいます。
悲しいかな、私の体が証明してます。はっきり申しまして・・・・肥満体です。加えて老眼が悪化しました。

メタボ気味

運動不足なのに、食べる量もワインの量も変わらなかった為、去年の健康診断では”メタボ気味” と診断されてしまいましたっ(泣)

今年は去年より更にポッコリおなかになり、今は怖くて体重計にものれません!

見た目の事はとやかく言わなかった主人に「胸よりおなかが出ているのは・・・まずいだろ」と渋い顔をされ、ふっくらしているのはお母さんの魅力!と言ってくれてた娘にも「何か体に異常が起きているのかも・・・病院に行った方がいい」と心配される始末・・・。

いつものように笑って誤魔化している場合ではなくなりました。
この”肥満”のせいで、将来、生活習慣病を引き起こすリスクが高くなるのですから・・・

直接認知症にならなくても、生活習慣病になってしまっては意味がありませんよね!?生活習慣病は認知症を引き起こす場合もあります。
なので、これからは手芸ばかりやらないで、時間を決めて行動しようと思います。

1.毎日軽くでもいいから体を動かす。(楽をしない、歩くなど)
・・・マンションの12階に住んでいるので、先日張り切って階段で上がり下がりした所、その日の真夜中にさっそく足がつり、翌日以降足の筋肉痛が続きました。最初からハードな動きは避け、まずはお買い物に車は使わず歩くなどのソフトな動きから始めるのがいいですね。

運動歩く
2.栄養バランスのいい食事を腹八分目と心掛け、よく噛んで食べる。
3.楽観的で社交的になる。(人と話す、クヨクヨしないなど)

時間にけじめをつけて手芸に取り掛かろうと思っています。

今までの生活を見直して、まずこの肥満体を直さなくては・・・と固く心に誓った次第です。

というわけで、どうぞ、手芸をやりすぎて私のような達磨さん体形にならないよう皆様も気をつけて下さいませ!

本日は、何も手芸の紹介ができないまま、ただただ手芸の落とし穴(肥満になる事)についてお話してしまいました・・・

最後まで読んで下さり有難うございました。

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