ワインディングロードのミニタペストリー

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今、パッチワーク講座で9月から教えるための作品を手芸店で展示してあります。
ワインディングロ―ドのミニタペストリーです。

ワインディングウェイのミニタペストリー

ワインディングロード「うねった道」というパターンは全て同じカーブで出来たブロックを、濃淡を逆にした配色で並べることにより、万華鏡のような効果を出します。
曲線が多く、縫うのが難しいパターンの一つです。1ブロックまでの作り方を簡単にご説明します。

ワインディングロードの作り方

パターンの製図

1.コンパスで、方眼紙に製図します・・・・

パッチワーク

2.パターンの図案通りカットしたピース・・・

ワインディングウェイ

3.まず4角パーツを縫います・・・・・・

ワイディングウェイ

4.細いつなぎピースをそれぞれ縫います・・・

ワイディングウェイ

5.すべてのピースを縫って1ブロックの完成

パッチワークトップ

6.布の濃淡を逆にしてもう1ブロック作り、この2種類のブロックを6枚ずつ作ります。交互に並べて縫いつなげます・・・・・・・・・・・・

タペストリー完成

7.周りの布を縫いつなげたトップ+キルト綿+捨て布の3層にしてキルトラインを入れ、周りをパイピングして仕上げます・・・・・・・・・・

裏のキルトライン

8.タペストリーの裏側・・・・・・・


制作期間は2週間ぐらいです。今回はピンクカラーをメインに、大人可愛い感じのタペストリーに仕上げようとしたのですが、ちょこっとアクセントに入れた黄色が思った以上に目立ってしまいました(反省)。

私はこの類のパターンが大好きです。

カレイドスコープといって、パターンを複数つなげると、色や明暗の工夫によって大小の円が万華鏡のように重なり合って見えるのです。

万華鏡

~実際の万華鏡~

今回はミニタペストリーですが、いつかもっと大きなタペストリーを制作したいと思っています。 きっとダイナミックで不思議な世界だろうな~と思います。

ピンクカラーの意味するもの?

ところで私はパッチワークの布を選ぶ時、あまりピンクを使いません。
今までその時の気分でも選んだことがなく、好きでも嫌いでもない色だからです。
紫をメインに選んだ時、グラデーションとして取り入れたぐらいです。

なのに、今回のミニタペストリーを何故ほぼオールピンク系にしてしまったのか・・・・
自分でも不思議です。

どんな気分だったのかしら?とピンクカラーの意味する意思表示を調べてみると

「①ストレスから自分自身を解放 ②他人に対する責任感を鼓舞 ③意識をリラックスさせ、自分の愛情をみつめる」・・・でした。

なるほど~~~びっくりするほど、選んだ時の精神状態を言い当ててるわぁと思った次第であります。

では、本日は最後まで読んで下さり有難うございました。

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