セルティックキルトについて

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セルティックの紋様

セルティックについて

セルティックとは、ヨーロッパの北 アイルランドのケルト族が残した独特の模様です。
小高い丘の上の住宅跡や寺院のそばに立っている大きな石の十字架に残されていたデザインからヒントを得て考えられた技法です。

ひも状に作ったコードを組紐模様のように組み合わせていくのが基本。紐のコードは、必ず上下、上下と交互に重なるように組んでいきます。組んで出来た模様をそのまま台布に置いて、まつり縫いでアップリケします。あとはいつもの通り、3層にしてキルティングして仕上げます。

最近では伝統模様だけでなく、オリジナルなデザインのセルティックも多く製作されています。

セルティックとヘキサゴンのテーブルセンター

~初めてのセルティックとヘキサゴンのカウンターカバー~

今は昔と違って手芸の材料・道具が改良されかなり便利になりましたね。
作ろうと思えば、全ての人が素敵な作品を作れそうなくらい色々な道具が売ってます。その中の1つに バイヤステープ があります。

◇バイヤステープが主役のキルト◇

ポーチやバッグ、エプロン他を作るときには欠かせない材料の1つです。
切りっぱなしの部分や端の縫い合わせた部分を包むときれいな仕上がりになります。
家には今は使わなくなった市販のバイヤステープがたくさん残ってます。

パッチワーク教室でバイヤステープが主役のセルティックという技法を習ったとき、「バイヤステープをこんな風に使う技法もあるんだ」と新鮮でした。

セルティック

初めてのセルティックだったので、若干バイヤスの幅が広くなってしまいました。
8㎜の幅で仕上げるつもりが1㎝弱になってしまいました。
細いほど形は作りやすいですが、作りたいものの全体の大きさやデザインに合う幅を最初に考えてから作品作りに取り組みましょう。

長いバイヤステープを組んで模様の形にしたあと台布にしつけするのですが、私は時々しつけしないで、模様の形をしっかりアイロンをした後、所々のりづけしてしまいます。そして、いつも通りまつり縫いしてつけます。

また、お店に「ステンドグラス・セルティック用のバイヤステープ」が売ってます。専用バイヤステープを買えばスピードアップも期待できますね。

便利道具の紹介

便利な道具といえば バイヤステープメーカー というものです。

今はバイヤステープはほとんど共布で作るので、この道具は頻繁に使います。
バイヤスに切った帯状の布を、このメーカーの中に布を通すと出てくる形状が両脇が内側に畳まれていて、アイロンをかけると市販のバイヤステープと同じものになります。
作りたい幅に合わせてメーカーも何種類かあります。
最近のは進化していて、細い接着テープをバイヤステープに付けられるメーカーもあるんですよ。

では、本日は最後まで読んで下さり有難うございます。

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