シャドーキルトについて

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シャドーキルトのバッグ

シャドーキルトって聞いたことありますか?

ある日、パッチワーク教室でシャドーキルトを作成することになりました。
普通のキルトを作るのも根気がいるのに、「シャドーってなんだ?面倒くさそうだな~」と思ったのですが、意外に簡単で製作過程も楽しめました。また、出来上がりがキルトにパウダーをかけたようなホワッとした柔らかな雰囲気になりました。

シャドーキルトの作り方

(1)土台布の上に、モチーフの形にカットした断ち切り布に軽くのりをつけて接着します。
(2)(1)の布の上にオーガンジーを重ねて、トップ布の出来上がりです。
(3)トップ布+キルト綿+裏布と重ねて動かないようにしつけします。
(4)モチーフのまわりをランニングステッチでキルティングします。

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モチーフを付けるのに土台布にのせるだけでいいなんて・・・
今まではモチーフを付けるのにまつり縫いをするアップリケの方法しかやったことがなかったのでとても簡単にできました。

オーガンジーは、木綿・ナイロン・シルク製があります。光を抑えたい場合は木綿がおすすめです。モチーフにする布はオーガンジーがかぶるので少し濃い目を選びます。

シャドーキルトとフリーモーションのバッグ制作開始!

バッグの前面にシャドーキルトを施し、キルトラインは今までやりたかったフリーモーション
のミシンステッチにしました。
といっても初めて挑戦するので、感覚をつかむのに何時間も練習しました(笑)

ミシンのステッチは小さなS字を描くようにして、それを繰り返していきます。なるべくステッチは交わらないようにするのが、きれいなステッチに見えるコツなのだそうです。

ミシンの押えをフリーモーション用に変え、送り歯を下げ、圧力を軽くする・・・
生地を動かしてみる・・・なるほど~生地の動かし方がステッチをきれいに仕上がる決め手になるのか~
自分の手の動き、力の加減、全てがステッチの良し悪しに影響してくるのです。

本来、目的はシャドーキルトだったのに、シャドーキルトが簡単に仕上がったので完全にフリーモーションに時間も神経も費やしていました!!

フリーモーション

途中から分かったのですが、フリーモーションをスムーズにするには、軍手(手の平の方に滑り止めがあるならなお良し)をすると、生地を動かしやすくなりミシンのS字ステッチがきれいになることを発見!結果的には初めてにしてはまあまあの出来でした。

それにしても、シャドーキルトは思ってた以上に簡単でした。
簡単な割にはお洒落感もあり、クッションやテーブルセンターには最適だと思います。

では、本日は最後まで読んで下さり有難うございました。

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