リボン刺繍に魅せられて

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リボン刺繍の額

~リボン刺繍作家 小倉ゆき子先生 のキット完成作品~

リボン刺繍をご存知ですか?

今回はリボン刺繍のご紹介をしたいなぁ~と思います。

刺繍と言えば、ヨーロッパ刺繍やクロスステッチなどがすぐ頭に浮かぶ方もいらっしゃるでしょう。

イタリアのボローニアで始まったとされるリボンの歴史は、1510年代フランスのリヨンの
南西、サンデチエンヌにその中心を移し、以後たくさんのリボンが生産されました。

18〜19世紀のヨーロッパの貴族や裕福な家庭の女性たちの衣装には、美しいリボン刺繍が施されていたといわれています。

私はちょうど10年前に、習っていたパッチワークキルト教室の先生が制作したパッチワークの中に素敵な刺繍が施されているキルトを、初めて見てもう一遍でその刺繍に魅せられました。

ひらひらとした花びらの感じ、立体的な花と葉っぱ・・・初めて見る刺繍に「これはいったい何刺繍なのかしら?」と興味津々。先生にお聞ききしてリボン刺繍と知りました。

「ぜひやってみたい!」と思い、先生に何度かお願いして習い始めました。
「パッチワークより時間がかからないから、すぐに完成しますよ」と言われましたが、本当にパッチワークキルトより早く完成しましたね(笑)

リボンにはいろいろな種類があり、ステッチの針運びは刺繍糸に似ていますが、幅があるので引き加減に注意して刺します。とても楽しかったですし、リボンで刺繍するため早い段階で形になり、より一層やる気が出ました。

最初のリボン刺繍

リボン刺繍を始めるならば、まず、図案・リボン・刺繍糸・リボン刺繍用の針・説明書と全て入っているキットをお勧めします。なぜなら、お店に行くと沢山の種類のリボンがあり、何を選んでいいのか分からなくなるからです。正直見ているだけで面倒くさくなってきます。

その点、キットを買ってしまえば、図案に合ったリボンが必要な分だけ入っていますし、補助的に使う刺繍糸、リボンに合った針まで入っていて選ぶ時間を削減できます。

上の画像のリボン刺繍の額は、リボン刺繍作家小倉ゆき子先生デザインのキットです。
初心者でも、こんなに素敵に刺せてしまうんですよ!

リボン刺繍ローズ ユキコローズ

色々な種類のお花が刺繍されていますが、一種類のお花と葉っぱのデザインを刺すのに半日~1日程度で出来ます。このキットの制作期間は1週間~10日くらいでした。

出来上がって、本当にリボン刺繍って簡単なのに素敵だな~て思いました。

これからはリボン刺繍をパッチワークに取り入れられるよう、この手芸を深めていこうと思います。そして、たびたび記事にしていきたいと思います(笑)

では本日はこの辺で終わりにしようと思います。

最後まで読んで下さり有難うございました。

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