ネットの世界がターニングポイント

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振り返ると、いつの時も隣に手芸があり一緒に生きてきたな~と思います。でも、殆どの場合自分用に作ったり家族用に作ったり、お友達にプレゼントしたりするためであって、その手芸作品で金銭を得るという考えは起きませんでした。

「受け取った相手の喜ぶ顔が見たかった」と言うのは良すぎる表現になりますね。
結局、受け取った相手の喜ぶ顔を見て、自分が楽しい気分に浸りたかったという自己満足の世界で暮らしていました(笑)
なのに何故、自己満足の世界から飛び出し、ハンドメイドを売るようになったのか・・・
そのターニングポイントは、やはりインターネットの普及ですね(笑)

インターネットの世界

可能性が広がったヤフオクの存在

インターネットの中のオークションの存在です。たまたまインターネットを見ていて、「ヤフオク!って何だろう?」と思いプラプラと覗いていました。

ヤフーオークションのハンドメイドのカテゴリーの中に、素人の人たちが趣味で手作りしたポーチやバッグ、飾り物などを売っているのを目の当たりにして、驚きました。
そして、プロでもない人の作品をこれまた買う人がいるのに、なおのこと驚きました。

私も最初「素人でハンドメイドを売るには、どの程度縫えていればいいのかしら」と思い、あるハンドメイドの手提げを落札しました。

実際に手に取って見ると、素人とは思えないぐらい上手に制作されていました。
「私もここまで縫えるようになって、ここの場所に参加したい!」と思うようになりました。

皆さんはヤフオクのハンドメイドの一覧を見たり、何かそこで落札したことはありますか?

ハンドメイドを見ていると、必ずある言葉が書かれています。私も出品する時つい書いてしまいます。それは・・・

~素人の趣味で制作しているため、既製品のような
完璧なものをお求めの方は入札をお控えください~

といった但し書きのようなもの。
「人様にものを売るのにそれでいいのでしょうか?何気に責任を逃れている感じがする・・」と疑問を持たれる方もいらっしゃるようです。

しかし、くれぐれも誤解しないで頂きたいのです!この言葉には、お店で買う既製品を想像されて入札してしまうことを防ぐための注意書きです。ご理解頂ければと思います。

長く使って頂けるよう、丁寧に作るということは常に心掛けて制作しております!

ハンドメイド好きな方に使ってもらえる喜び

人にハンドメイド品をプレゼントしても、手作りよりも好みを重視する方には使ってもらえません。ハンドメイドが色あせてしまいます。しかし、ヤフーオークションに参加すれば、真のハンドメイド好きの人の手に渡り使ってもらえます。

最初にヤフーオークションに出品した作品はパッチワークのバッグとポーチでした。

ボータイのバッグ ボータイのポーチ

プロのような出来栄えではありませんでしたが、温かいお言葉を頂き本当に嬉しかったのを覚えています。

まとめ

ハンドメイド品は、ハンドメイド自体にその価値があり、もちろん未完成で売っては駄目ですが、技術的な未熟さはさほど問題ではないと今は感じています。
完璧なもの(?)を買いたいのであればそれこそお店の既製品を買えばいいのですから。

大事なのは、「オリジナリティ」と「2つとないもの」を考え出し、丁寧に制作していくことだと自負しています。技術は自ずとついてくるものだな~と感じられるようになりました。
では本日は最後まで読んで下さり有難うございました。

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