手芸関係の仕事について

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裁縫
今回は何となく、手芸関係の仕事について思うことを書きたくなりました!
お時間のある方はお付き合いくださいませ。

私は学生時代、手芸が大好きでも手芸の仕事に就くという事は、不思議と考えませんでした。というか、手芸は趣味でやるもので仕事にするものではないと考えていたからです。

本当に何故もっと意識をしっかり持って物事を考えなかったのだろう、何故あんなぼっ~としていたのだろうと今さらながら後悔する時があります。

狭い範囲でしか考えられないのかもしれません。結局、手芸が好きなら手芸の作家、野球が好きならプロ野球選手、音楽が好きならバンドや楽器の演奏者とか・・・「プレーヤー」しか想像できないのです。

それで成功できるのは一握りだからとか、それで生活できるのか心配だからとかで、それは諦めて安心安全な道に行こうと自然に就職は好きなことから外れていくのだと思うのです。

好きなことをもっと広く考える

しかし、範囲を広げれば、例えば手芸の本を発行している会社や手芸雑貨を製造している会社に就職するとか、もっともっとあったわけです。

そうしたら結婚してもその会社で働き続けたのかな、もっと手芸の知識が広がってこのようなブログの記事も専門的なことを発信できたのかな・・・とふと思ってしまう時があります。

特に、今、子供が大学受験生なので、常に大学決めとその先の就職をセットで考えていると、時々、自分の同じ頃を思い出してしまいます(笑)

一般事務の仕事に就いていた時も、結婚して、出産しても、やはり手芸関係の仕事に就きたいな~と思う気持ちは常にありましたね。

そんなもんで、縁があり今私は、手芸センタードリームさんのパッチワーク講座で講師をさせて頂いてます(笑)そこのスタッフの女の子たちは、レジはもちろんのこと生地のカットや、在庫の補充、お客さんの対応など、いつも忙しそうにしています。

手芸店

私も手芸店のスタッフになりたくて募集を見ていた時がありましたが、やはりお金を優先するのであれば勤められないな・・・といった時給です。しかし、好きだからやりたいという方々ばかりが勤めていますから、時給+アルファで考えれば結構なことです。

資格を取りたいと思ったら、資格を認定する手芸の団体がありますのでインターネットで調べるといいと思います。通学して取るもの、通信で取れるものなど、自分の性格に合った方法で取ることをお勧めします。
何故か?って・・・手芸の資格は、直接家計に影響のあるものではないからです。是が非でも取らなくてはいけない資格ではないので、通信だと途中でやめてしまう可能性があります。通学しているとお仲間もできて資格取得まで頑張れます。

私の場合、習っていたパッチワークキルト教室の先生が日本手芸普及協会の指導員免許を持っていらっしゃったので、パッチワークキルトの講師科まで習うことが出来ました。

私は「趣味でパッチワークを習いたい」という方に教える事のできる『講師免許』を持っています。その先に指導員免許というものがあり、「講師になりたい」と言う方に教える事が出来ます。その免許はまだ取ってませんが、いつかその資格を取りたいなと考えています。

なんか取りとめのない話になってしまいました。申し訳ありません!!

では、今日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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