好む色で基本的性格がわかるって本当?

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色と性格
さて、今回は色について少しお話したいと思います。

前から色の効果についてとても興味がありました。何故かって・・・

元々は金欠になってしまい、金運を良くするにはどうしたらいいのか?と考えていたところ
風水の雑誌を読んで、「むふふ・・・色で運気がよくなるなら試してみよう!」と思い、

東には赤、南には橙、西には黄色、北には白か黒・・・

って感じで日用雑貨を揃えはじめました。
じゃその効果は?と問われれば ・・・・?って感じなのですが(悲)

そのうち、自分の好きな色の変化に気付くようになりました。
以前は青や青紫が好きだったのに、少し前から、橙や山吹色が好きになっていました。

「まあ好みは変わるものよね」なんて思っていましたが、ある本を読んで「へ~~そうなのね・・・」と合点がいきました。

色と性格のつながり

色の好みは、時の経過によって変わっていく・・・それはその人の性格が変化したという意味だそうです。そして、この傾向は内向的な人たちに多く見られるそうです。

一般的に、内向的な人は寒色系を、外向的な人が好む色は暖色系を好むといいます。

それでは、寒色系の代表色の青暖色系の代表色の橙が意味する性格とは?・・・と興味を持ち読み進めていきました。(以下ざっくりした説明になります。すみません。)

・・・
不屈であるが独善的、正しく真面目で我慢強い、穏健・休息といった性質もあり
感性・自制心があり、様々に気を使うが自己弁護・自己正当化にずば抜けた才能あり

・・・
貧富、賢愚、高低を問わず、どんな人にも寄り添っていくユニークな性格
浅薄で気まぐれで、愛想を振りまき、明らかにおしゃべり

んんんっ? 昔はが好きで今はが好きな私・・・
この、色の持つ性格の意味が分かると真逆のような気がします・・・

「私って精神分裂を起こしているのかしら?それとも良い意味で成長したのかしら?」と思う
ぐらいの変化です。

皆さんも前に好きだった色が今は特別好きでもないという事はありますか?

引き立て合う反対色

パッチワークの布合わせをするのに、前はあまり意識せずその時の気分で布を決めていましたが、やはり、人様にパッチワークを教えるとなると気分ばかりで布決めをするのにも行き詰ってしまいますよね(汗)
なので、再度しっかりと勉強しなければと思い、この頃はよく12色相環(赤、黄、青の3原色と、その2色の間にできる各3色を合わせた12色を輪に並べたもの)を参考にします。

12色相環
それで12色相環を眺めていて「あれ?・・・」と思ったのです。
私が昔好きだった色のは、今好きな色・の反対色だったんだ・・・と。

以前テレビで、「人は心理的に真逆の人を好きになったり、憧れたりするものだ」と
言っていた心理学者の言葉を思い出しました。

不思議ですよね・・・好みの色にまでその傾向が表れるのでしょうか?

やはり、心と色彩とは不思議な繫がりがあるのを感じずにはいられません。

今回は、少し手芸から離れてしまいましたが、「色合いを考える」のが欠かせないハンドメイドをやっているとどうしても色の持つメッセージやパワーを、ふいにじっくり考えてしまうのです。
では本日はこの辺で終わりにしたいと思います。

私のつぶやきに最後までお付き合いくださりまして誠に有難うございました。

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