可愛い!モチーフの作り方|ぜひ覚えておきたいモチーフの縫い方

スポンサーリンク

今回は、とても作りやすい2種類の可愛いモチーフのご紹介をしたいと思います。

ポイントで使うにはぴったりのモチーフです。狭いスペースで縫えてしまう上に簡単なので、材料・道具をポーチに入れて、時間のある時にちょこっと広げて作り置きしておくと、シンプルなデザインの小物に何か足したいとき、このモチーフを取り入れると、とても素敵な感じに仕上がります。

<モチーフの作り方>

フラワースモッキング

出来上がり

小物に限らずシャツのポイントにも使われるモチーフで、お花のような風車のような可愛らしいモチーフです。

まず最初に・・・厚手の方眼紙で型紙を作り印でしつけの箇所に穴をあけておくと印付けが楽になります

型紙

①断ち切り8㎝の正方形に布をカットし、布の裏に中心と2.5㎝角の位置を印付けします。

印つけ

②布の裏、四角の一つの角から針を入れ、4辺を順に一針ずつすくいながら縫っていきます。1周したら裏に針を出し、中心に針を入れます。

印通り縫っていく

③中心に入れた針を引き、糸を絞ります。

最初の絞り

④絞った表と裏はこんな感じです。

cimg2947 cimg2949

⑤糸を絞ったことで、自動的に布にタックが寄ります。タックをが戻らないように
しつけで仮止めします。

しつけします

⑥中央に出来た四角形の辺の中心を一針ずつすくっていきます。

すくっていく

⑦糸を引き絞り、針を裏に出して玉止めして完成。

最後の絞り 出来上がり

巻きバラ

巻きバラ
ふっくらとした立体的なモチーフです。可愛く存在感があるので、アクセントに付けると目を引くこと間違いなしです!

こちらも厚手の方眼紙で型紙↓を作ると印付けが楽になります。

cimg2919

①縫いしろ0.7㎝を付けて表布と裏布をカットします。

cimg2920

②表布と裏布を中表に合わせて印をまち針で留め、余った表布にタックを取ります。

タックをとる

③布を外し、表布だけにして、②で取ったタックを仮止めします。

cimg2927

④タックを取っていない辺と裏布を中表に合わせ、まち針を止めます。余った表布に
タックを取り、今度は裏布も一緒に縫います。
⑤同じ要領で残りの4辺も同じ要領で表布と裏布を縫い合わせます。

cimg2930

こんな感じになります

⑥裏布と縫い合わせていない辺を返し口にして、表に返します。
⑦形を整えて、返し口の縫いしろを折り込み、かがって返し口をとじます。

cimg2935

⑧表布がふっくら。こんな感じです。

cimg2933

⑨表布の中心をつまみ、タックを取った方向とは反対向きに布をねじって縫いとめます。中央にビーズを付けて花芯にして出来上がりです。

cimg2938

この二つのモチーフはパッと見でとても可愛いです。ぜひ作ってみて下さい!!
では今日は最後まで読んでくださり有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする