1つは欲しい印付けボード(アイロン台付き)

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パッチワークボード

パッチワークに使う印付けボード(アイロン台付き)をご存知ですか?パッチワークをされている方にはお馴染みですよね。

今回はその印付けボード(アイロン台付き)についてお話ししたいと思います。

私はパッチワークキルト教室に通いはじめて、すぐにこのボードを用意するように言われました。
パッチワークは、布に型紙を置いて型をなぞり書きして縫い代をつけた後カットする・・という作業の繰り返しで、その印付けも結構手間がかかります。

机の上に布を置いて印をつけるとどうしても布が動いたり、筆圧で布が伸びたりしてしまい、正確な印付けが出来なくなってしまいます。そのため、時間もかかってしまいます。

しかし、このボードを使うとあまり動かなくなり作業が捗るのです。
確か「パッチワークボード」という商品名だったと思いますが、クローバー株式会社から販売されているのがそのボードです。(2000円以内で購入できると思います。)

パッチワークの印付けに使うだけでなく、ハワイアンキルトなどアップリケの型取りにも便利です。反対面はアイロン台になりますので一石二鳥です。

パッチワークキルトの先生から、「近くの手芸店で売ってない様なら、自分で作れますよ」と教えて頂きました。その時作ったボードは今でも本当によく使います。というかなくてはならないものです。

今では、教えて頂いた作り方を正確には思い出せませんが、何度か自己流で作ったボードでも使えていますのでそれだけ簡単に作れるものです。もしまだ持っていない方で買うほどは使わないけれど、多少手芸(縫物)はするという方はぜひ作ってみて下さい。便利ですよ!

では、作り方をご説明します。

☆印付けボード(アイロン台付き)の作り方☆

<用意するもの>

・ベニヤ板(約タテ30㎝ヨコ35㎝)かよく素麺などが入っている木製の板
・一番目の細かい紙ヤスリ
・板の大きさよりタテヨコ5㎝ぐらい大きい布
・キルト芯(私は安く作りたいので100円ショップの大判フェルトを使います。)
・両面テープ

①板の大きさより若干大きめにキルト芯(フェルト)を4枚カットします。

②①を重ねて動かないように、両面テープで貼り合わせます。

パッチワークボード cimg2991

③板と紙ヤスリの裏に両面テープを4辺に貼っておきます。

パッチワークボード

④重ったキルト芯(フェルト)に板を貼り合わせます。

パッチワークボード

⑤布にキルト芯(フェルト)の面をのせて、四方をベニヤ板の面に両面テープで貼ります。

cimg2996

⑥角を整えて布の端が出る面を整えます。

パッチワークボードの作り方

⑦⑥に紙ヤスリを貼って完成です。写真にはメジャーを貼りました。ちょっと
計りたい時に便利ですよ!

パッチワークボード完成 パッチワークボード

小さなピースを縫い合わせてアイロンして整えるときに、このボードの反対面がアイロン台になるので、とっても作業がしやすいです。

パッチワークボード

簡易的な印付け台は、厚紙に紙ヤスリを貼ったものから、使わなくなったバインダーの内側片面に紙ヤスリを貼るととじられるので、他のものと重ねて持ち運びも出来ますよ。布もバインダーに挟めますね(笑)

では本日最後まで読んでくださり有難うございました。

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