リボン刺繍用の生地について

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今日は今年初めての手芸センタードリームの講座に行ってきました。

去年11月にスラッシュキルトのポーチに施されていたリボン刺繍が好評で、
「リボン刺繍を教えてくれるところが近くにないのでもっとやりたいのですが・・・」
というリクエストに応える形で、リボン刺繍を続けて教えていました。

リボン刺繍

なので、今日は去年の作りかけのリボン刺繍を引き続き刺して終わりました。

お客さん3人の方にリボン刺繍を教えているのですが、ふと・・・パッチワークキルトの様に教えられるほどリボン刺繍を勉強していないな・・・と考えてしまいました。

お客さんには予め了承を頂いて教えているのですが、刺繍に向いている布自体よくわかっていません。
ただスーと針通りのいい綿麻の布を選んでお客さんに買って頂いています。

「もう少しちゃんとわかってないといけない!」と思い、帰ってきて調べてみました。

ネットで調べたのですが、指導される方や刺繍を長年されている方の意見が沢山載っていてとても勉強になりました。

◇リボン刺繍に向いている生地◇

やはり刺繍用の生地(麻生地、コットンなど)があるのですが、結構なお値段がするようです。(パッと見た限りでは 35×45の大きさで1000円前後はします。目の詰まり具合にもよりますが・・・)

刺繍用の生地でなくてもリーズナブルな生地の中で、麻生地、綿麻生地 シーチング生地 オックス生地などを選ぶと刺しやすいでしょう。

逆に伸縮性のある生地は、初めて刺繍をするという方は避けた方がいいです。

また、今私が教えていますリボン刺繍には、刺繍糸を使う刺繍より、しっかりした生地が適しているようです。

なので上に挙げた生地の中でも薄手は選ばない方が良いです。

確かに刺繍糸よりリボンの方が太いですし、リボン刺繍の専用針は他の刺繍針より太いです。
生地が薄いと何回も刺していくうち生地が負けてつれてきてしまいます。

リボン刺繍は、目のすご~く詰まった生地以外は比較的どの生地にも刺しやすく簡単に仕上がります。

最初は刺しにくかったり、つれてしまっても、何回も刺繍していくと技術がアップしていきますので、お気に入りの薄手の生地にも刺せるようになると私は思っています(笑)

リボン刺繍の図面の写し方

まず、図案はトレッシングペーパーやコピー用紙にコピーしておきます。

パッチワークボードか紙やすり(目の細かい)を置きます。
その上に布+チャコペーパー+図案と重ねていきます。そして、図案が破れそう?なくらい強くなぞります。(少し力を入れてなぞる位では薄くて図案が見えませんでした。)

なぞるのにインクのなくなったボールペンを使うといいですよ。

又は、刺繍する生地の上に図案を重ねて、動かないよう一緒にしつけ糸で縫います。
最後に刺繍が済んだら、図案の紙を破り取ります。
余談ですがこちらの方が、刺繍した後、生地にしわが寄っていませんでした。(くしゃくしゃになりません。)
では、本日は最後まで読んでくださりまして有難うございました。

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