大きめリュックの製作|時間も大きさもオーバーで反省!

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手芸センタードリームのパッチワーク講座では今月から本格的にお客さんのリクエストに応えてリュックを教え始めました!

しかし、ちょっと思っていたより大きかったようで、皆さん・・・・
「こんな大きなもの作った事ないけれど、私に作れるのかしら?」と不安気・・・・
実は私もここまで大きくなってしまうとは想定外でした・・・

縦40㎝強 横30㎝ 奥行15㎝って意外に大きいのですね。しかも1ヶ月以上前に作ったので少し忘れ気味ときています。
ということで、今回はリュック製作の復習をしたいと思います。

簡単な説明になりますが、リュックを作ろう!と計画されている方は参考にして下さい。

◇大きくなっちゃった!リュックの作り方◇

①ポケット部分になるゴーイングホームのパターンをパッチワークします。(正面用1枚・サイド用2枚)・・・縫い合わせ手順は こちら

②完成した①のパターンにそれぞれ上布・下布を縫い合わせた後、左布・右布を縫い合わせます。

パッチワークのリュック

③サイドポケットの表布と内布を中表にして上になる方に合わせて重ね7㎜の所を縫います。表に返して端ミシンします。

④ファスナー(ポケット用)の両端に布を縫い付けます。(正面ポケット横の長さと同寸にするため)

⑤④のファスナーと正面用ポケットを中表に重ねて、ファスナー側に内布を中表に重ねて端から7㎜の部分を縫い合わせます。

⑥⑤を表に返してアイロンをかけ、端ミシンします。

⑦同じようにもう一方のファスナー脇とポケット上部の布を中表に重ね、ファスナー側に内布を中表に重ねて縫います。

⑧表側の布だけファスナーが見えなくなるよう(2㎝ほど)かぶさる位置まで両端を仮縫いします。表布・内布をそれぞれ表に返しアイロンした後、押さえミシンします。

リュックのポケット

⑨⑧が出来上がったら上部の角にマチを作ります。次に下部を除いて周りを1㎝折って縫います。その後本体表の布に端ミシンして縫い付けます。下部は長さ調節のタックを寄せ、仮縫いしておきます。

リュックの正面ポケット

⑩本体マチの部分にファスナーを付けます。付け方は正面ポケットと同じです。

⑪⑨が出来上がったら両端に本体サイド布を縫いつけます。縫えたらポケットをサイド布に合わせて重ね仮縫いします。

リュックのマチ製作

⑫本体表布と出来上がった⑪を縫います。そのあと下部布を縫い繋げます。

リュック製作過程 リュックの制作

⑬本体後ろの上にベルトと取っ手を付け、下の両隅にベルトを通した角カンタグを縫い付けます。次に底を縫い付けます。

リュックのベルト付け

⑭⑫⑬を合体して表布側が仕上がりました。

リュックの底付け

⑮内布にポケットを付けてから、両サイドと底を縫い繋げます。

⑯マチの部分をまつり縫いして完成です。

リュック 前

写真がなく分かりづらい部分もあると思います。「もう少し詳しく知りたい!」方は、遠慮なくお問い合わせフォームから質問して下さいね。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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