パッチワーク講座の風景|指先使って脳を活性化!

スポンサーリンク

こんにちは!

先日もパッチワーク講座に行ってきました。

前回の宿題でリュックのパッチワーク部分を縫って来られたお客さんが、「このパッチワークは、最初見た時「面倒だな~」と思っていたけれど、縫い始めると楽しくて楽しくて!」と笑顔で話されていて・・・こちらまで楽しくて嬉しくなりました。
その上・・・
「今は、あまり考えるという事をしていないので、パッチワークの縫い繋いでいく順番や正しいセッティングを考えながら作業していると、メチャクチャ頭使っているな~とわかるんですよ!」とおっしゃられていました。

手芸センタードリームのパッチワーク講座

いつもこんな感じで談笑しながら指先を動かしています!!

お医者さんが勧める手芸

そういえば、去年まだパッチワーク講座を始めて間もない頃、通りがかったお買い物のお客さんに「パッチワークは脳の活性化にとても良いとお医者さんに言われたから、家の近くでパッチワークを習い始めたのよ・・・」と話されていたのを思い出しました。
その時の様子を書いた記事はこちらです。

日常的に手芸に触れている私は特別感じることもないのですが、教えているお客さんに
「メチャクチャ頭を使っているな~と分かる」と言われて

 本当に頭が活性化して認知症予防になるならいいけれど・・・?!

と期待してしまいました。皆さんも気になるとこですよね。

そこでインターネットで調べてみたところ、とても興味深い記事があったので、そのことについて少しお話させてください。(抜粋部分あり)

<その1>

アメリカのピッツバーグ大学の認知症発症リスクについての研究で、手芸、クロスワードパズルなどといった趣味を長期間にわたって行っている人は認知症発症リスクが低いことが分かったのです。

研究では認知症にかかっていない65歳以上の約950人のご高齢者を対象に・・・
認知機能、患者背景、健康ステータス、投薬内容、医療サービス使用状況、ライフスタイル等2年にわたり調査。

その結果認知症を発症しなかった人は、手芸、クロスワードパズルなどといった趣味を長期間行っていました。また、他にも認知症を発症しなかった方はしっかり運動をされていたことも挙げられました。

しかし、新聞を購読している人は認知症の発症リスクを示したそうです。なぜこうなったのかは分かっていませんが新聞や読書、雑誌の購読は特に有効というわけではなさそうです。
おそらく認知症予防には手先を使う事の方が効果的なのでしょう。
そして、昨日今日はじめただけでは効果が無く、長年やっていることに意味があるようです。

<その2>

動物は何か行動を起こす時に、脳内の感覚中枢と運動中枢の間に多くの情報が流れ込むそうです。特に手は神経が密集している場所で、手を動かすたびに脳は強い刺激を受け、その情報は広範囲へ伝えられるといいます。
指先を集中させる手芸・PC操作・ピアノを弾くなどを行う事で、このように脳を活性化させてくれる作用があるということです。

まとめ

漠然と「手芸は脳を活性化していい・・・」とは思っていましたが、研究結果や脳の働きの面からも、難しい説明はさておき、指先を動かすという事は良いことだと実感しました。
「手芸は苦手」という方も、意外に始めるとのめりこんで、完成した時の達成感を感じられるものです!
決めつけず、比較的早く完成できる手芸(私的にクラフトバンド手芸はお勧め)から始めてみてはいかがですか?楽しいこと間違いなし!ですよ。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする