キルトラインを縫う練習には絵柄のある布が最適!簡単キルティング

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こんにちは!

もう始まっている方もいらっしゃると思いますが、私にとってはとうとう花粉症で悩まされる季節到来です!!今は1年中微妙にほとんどの花粉に反応してくしゃみが出ます。
最初はハウスダストの影響かしら??と思っていたのですが、調べた結果、夏以外の植物に反応を示していたらしいです。
まぁスギ、ヒノキは比較的軽めで、本格的なのがイネ科の植物・・・という事で、一番いい季節になる5月からが地獄のような日々が待っているのです。

さて、これから絵柄布1枚をトップ布にしてキルティングを作り、トートバッグを製作していこうと思います。

シンプルな絵柄布はキルティングに最適

キルトラインを縫う時は、主にパッチワークが終わってトップ布が完成したのち、トップ布+キルト綿+あて布の三層にしてから書いたキルトライン通りにキルティングしていくか、ハワイアンのようにアップリケをしてトップ布を完成させたのち、同じく三層にして、書いたキルトライン・エコーライン通りにキルティングをしていく・・・・といった感じでまず自分でキルトラインを書くという作業をしなければいけませんよね?(あっ、書かずに縫っていく達人レベルの方もいらっしゃいますが・・・)

しかし、キルトラインを書かなくても簡単にキルティングが出来てしまうのが、絵柄のある布です。シンプルな絵柄ほどキルトラインを入れるのには最適です!!

下の布は、何年か前に絵柄が気に入ってエプロンやカフェカーテンでも作ろうと購入した布です。

ホールクロスキルト

今回はこの布を3層にしてキルティング生地を作ってトートバッグを製作しようと思います。

ホールクロスキルトについて

ホールクロスキルトとは、1枚の布に図案を描いてそのライン通りにキルティングして出来上がったキルトのことです。

パッチワークをしないので重なり合う部分がなく、キルトラインを入れやすいです!!

以前、ホールクロスキルトについてお話しした記事がありますので、こちらをご覧ください。

それよりも、もっと簡単なのが絵柄にそってキルティングをしていくキルトです。
そうです!図案を描くという作業が省けるからです。絵の輪郭にそってキルトラインを入れていけばキルティングの出来上がりです。

しかし、ここで注意したいのは絵柄です。複雑で凝った絵柄は極力避けましょう!キルティングをするとなると大変ですから。
シンプルな風景柄がキルティングするのに最適だと私は思います。

ホールクロスキルトのトートバッグ

この2つの布を使って、トートバックを製作していきます。製作過程は画像とともに完成時にアップしたいと思います。
では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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