ハワイアンキルトのモチーフ・葉&果実編(1)~南国ならではの植物がたくさん!~

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aloha!

もうすぐGWですね!皆さんは何か計画していますか?

お休みが取れる方は4/29~5/7の9日間という大型連休ですね!

ちなみに私はカレンダー通りの休みですが、有意義に過ごしたいと思います。

それでは前回に引き続きハワイアンキルトのモチーフを紹介して行きたいと思います。

~モチーフ・葉&果実編(1)~

①モンステラ

ハワイアンキルトのモチーフ

葉の中にたくさん穴がある植物です。穴は葉脈と葉脈の間にあります。

葉の中に小さな穴がたくさんあいているその見た目がチーズの穴に似ているため、英名ではスイス・チーズ・プラントと呼ばれています。花が咲いた後、細長い実をつけます。その実は熟するのに12~14カ月かかりますがそのまま食べられます。味はバナナとパイナップルを合わせた味がするようです。

南国と言えばまず思い浮かぶリーフではないでしょうか。プリント生地のデザインによく使われる日本でも人気のある植物です。

②マイレ

ハワイアンキルトのモチーフ

伝統的なレイの素材で、古来より王族から庶民まで親しまれてきた植物です。マイレには神秘的な力が宿っていると信じられていて、特にラカ(フラの女神)に捧げられる神聖な植物とされています。

葉はバニラのようなよい香りが数週間続きます。葉は長さ1~6cm、幅0.8~3.5cm、緑色で光沢があります。花は小さな筒状で先に黄色の花がつき、果実はオリーブに似ています。

自然の中で自生している姿は地味であまり目立ちませんが、広い地域のあらゆる種類の森で生育している植物です。

③ウル(和名・パンの木)

ハワイアンキルトのモチーフ

木は高さ10mにまで育ち、実は直径約20cm、重さは4㎏以上になります。

特徴のある葉や丸い実の形はハワイアンキルトによく使われる人気のモチーフです。

実は栄養価が高く、熟すと「ポイ」という主食になります。木の幹からはサーフボード、ポイを作る台、フラのドラムなどが作られ、樹液は糊としてカヌーの板の継ぎ目を埋めるなどに使用、葉は木製の皿やククイナッツの艶出しに使用されるなど、人々の日常に欠かせない植物です。

④ヤシ

ハワイアンキルトのモチーフハワイアンキルトのモチーフ

ハワイには約11種類ものヤシがあり、街路樹や海岸沿いに植えられています。ヤシの葉はモンステラと同様に南国の植物の象徴として日本でも親しまれています。

扇状の葉や手のひらのような形で垂れ下がった葉が付くヤシは、帽子を編んだり団扇代わりに利用されてきました。

中でもココヤシは利用度の高いヤシで、木の幹は建築材料としてはもちろん、食器やカヌーの材料、フラのドラムなどが作られます。ココナツの実からは、飲用になるジュースやココナツミルク、ココナツオイルなどが作られます。
殻は食器などに使用、繊維の部分はたわしに使用されるなど人々の日常には欠かせない、とても有用な植物です。

南国の植物は葉や実が大きくて青々していますね!

では本日は最後まで読んで下さいまして有難うございました。

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