キルト&ステッチショー2017のシンボルキルト*フライングギース*ブロック作り

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こんにちは!

突然ですが、皆さんは「キルト&ステッチショー」をご存知ですか?

昨年、初めて開催された「キルトと刺繍の祭典」です。
主催は公益財団法人日本手芸普及協会、共催株式会社日本ヴォーグ社です。

先日、今年度開催のその祭典のシンボルキルト制作協力のため、キルトリーダーズの役員が集まり、そのキルトのトップの製作に参加しました。

ピースワークがある程度してある状態で引き継いだこともあり、思ったほど時間が掛からず目標まで進みました。

フライングギース フライングギース

完成予想図。まだ全て縫い繋いではいません。

あとは、ピースワークしたパターンを縫い繋ぎ2枚のトップにして、トップ布+キルト綿+裏布と3層にしてキルティングしてブロックキルトに仕上げる作業があります。

私はピースワークをしながら「それを誰がやるのかしら・・・」と気になって不安でしたが、途中からベテランの会員さんが来て下さり完成して頂ける(若干強制)という事になり、お任せしてしまいました。(感謝!)

初めてのフレンドリーシップキルト

~キルト&ステッチショー2017のシンボルキルトの制作~

みんなで協力して1つのキルトを製作していく・・・というフレンドリーシップキルトに、私は初めて参加しました。

「フレンドリーシップキルト」とは、言い方が違うだけで「アルバムキルト」と同じ意味のキルトです!と私は言い切ってしまいます。(前にアルバムキルトについて書いた記事があります。初めて当ブログにお越し下さった方、又はまだその記事をご覧になっていない方は 「アルバムキルトについて」をご覧下さい。)

「フレンドリーシップキルト」と「アルバムキルト」の違いを詳しくご存知の方は教えて下さい!

フライングギースを縫う

フレンドリーシップキルトで縫いましたパターンは「フライングギース」といいます。
意味は「飛ぶガチョウ」です。縫い繋いでいくと、並んで飛ぶ鳥に見えるからその名前がついたのでしょう。

このパターンの基本的な縫い方は、ただ三角形を縫い合わせていく簡単なピースワークです。
しかし、今回の縫い方は「はさみ縫い」と言って、もっと簡単に縫えてしまう方法です。こちらの方が立体的に見えるので、視覚的効果が期待できるのではと思います。

その違いを掲載します。

<基本的な縫い方>

フライングギース

<はさみ縫いの縫い方>

はさみ縫い はさみ縫い

二つを並べてみると違いがわかるかな・・・こんな感じです。

フライングギース

キルト&ステッチショー2017

2017年度のテーマ Now and Then~[現代の風]と[100年前の心]~です。

心を込めて作られてきた先人たちの針仕事と、新しい時代を予感するような
新鮮なクリエイション。
針と手で作られ続けられてきたキルトと刺しゅうの過去と現代の両方の側面からものづくりの楽しさと多様性をご紹介します。

このキャッチコピーを読むだけで、行きたくなりますよね!

まだ先になりますが、今年の開催地は東京・新潟・大阪の3か所です。

東京  10月3日(火)~10月5日(木) 池袋サンシャインシティ
新潟  10月25日(水)~10月27日(金)朱鷺メッセ
大阪  12月14日(木)~12月16日(土)大阪南港ATCホール

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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