ハワイアンキルトのモチーフ・葉&果実編(2)~南国ならではの植物がたくさん!~

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aloha!

GW如何お過ごしですか?天気も良く、暖かいですね!

キャンプに行く予定なのでこのまま天気が良いといいのですが・・・

さて、前回に引き続きハワイアンキルトに使われるモチーフについてご紹介して行きます!

~モチーフ・葉&果実編~

⑤ラウアエ

シダの一種でハワイ全島の雨の多い場所に繁殖していてバニラのような香りを放ちます。

レイの素材によく使われています。若い葉に胞子はありませんが、古い葉には胞子がたくさん付いていて、それによって皮膚炎をを起こすことがあるので古い葉はレイには使われません。

⑥パラパライ

シダの一種で、湿度が高く日陰の多い場所に生息しています。

英名ではレース・ファーンと呼ばれているように、レースのような繊細で細かな葉をしています。葉の長さは70~100cmほどになり、明るい緑色でとても香りが良いです。

フラの世界では、フラダンスの女神ラカへの捧げものだったとも、火の女神ペレの妹ヒイアカが身に着けていたともいわれています。レイを作る時もレフアの花とともに使われます。

⑦ティ

幸運を呼び魔除けの効果があると言われています。高さが約3mありハワイの至るところで見られます。

葉は食べ物を包んだり、藁葺き屋根の材料、フラダンス用スカート、レインコートやサンダルに使用されてきました。レイにもよく使われ、ハワイの人々にとっては生活に欠かせない植物になっています。

⑧タロ(タロイモ)

蒸したタロイモをつぶしペースト状にして発酵させたものを「ポイ」といい、ハワイの人々の主食として食べられてきました。

栄養価が高く消化も良いので離乳食としても利用されています。

⑨パイナップル

ブラジルが原産国。ハワイに入ってきた当初は表面にトゲがあり栽培は進みませんでしたが、トゲのない品種が発見され、19世紀のはじめにオアフ島、マウイ島で栽培、20世紀になるとハワイ全島で栽培されるほどの一大産業に発展しました。

幹の高さは約1~1.5m、果実となる部分から薄紫色の花が咲きます。花は約3~5㎝。黄色い果実は甘く、日本はもちろん世界中で愛されているフルーツです。

⑩パパイヤ

木はかなり高くなりますが、栽培するには3mくらいの高さにおさえて育てます。

花は良い香りを放ち、クリーム色、ピンク色をしています。果実は実の色が山吹色になると完熟のしるしでやわらかく甘くなります。また熟していない青い実はグリーンパパイヤと呼ばれサラダとして食べられます。パイナップルに続いてハワイを代表するフルーツです。

ハワイのオアフ島に行った時、一面に広がったパイナップル畑は今でも忘れられません、パイナップル畑なんて日本では見られないですよね!?ジュースも美味しかった♡

それでは、最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました!

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