刺繍入りクレージーキルトの丸型ポーチ☆ヤフオク出品中(終了)

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こんにちは!

ここのところ、端切れ整理のため小物を作るのがマイブームになっています。

前回は端切れで小さながま口ポーチを作ったのですが、口金が小さくてすぐ作れました!

「口金ポーチ作りって、なんだか楽しい♡」と、無性にた~くさん作りたくなってしまいました!!今度は大きな口金にチャレンジしていきたいと思います。

いつも、ポーチの取り出し口はファスナーを使っていました。何回も作っているのですが、ファスナーを上手く付けられなかったり、少し歪んだり、縫い目が汚くなったりと「完璧に出来た」といえるものがあまり多くありません。

今、口金タイプのバッグやポーチが人気なので、私ももっと大きな口金ポーチやバッグを製作していこうと思ってます。

◇クレージーキルトの接ぎ方◇

さて今回はクレージーキルトの丸型ポーチをヤフオクで出品していますので、「クレージーキルト」についてお話をしたいと思います。

クレージーキルトはやればやるほど、難しいものだなと思います。
自由すぎるから、逆に色合いや縫い方をしっかり考えないと最終的に魅力のないメチャクチャな色合いの作品に仕上がってしまいます。

随分前にクレージーキルトについて記事にしましたが、その頃はクレージーキルトを数回チャレンジしただけで、まだよくわかっていなかったんだな~と今さらながら思います。

その時の記事「クレージーキルトについて」はこちらです。

今、端切れ布を使ってクレージーキルトを作ろうとしても、素敵なクレージーにはなりません。色合いを考えると合わない端切れ布はクレージーといえども、やはり合わないので縫い繋げません。

もっとも、クレージーキルトは縫い繋いだ後、刺繍などの装飾を施すことも重要な作業です。布を接いだ部分に刺繍を入れたりリボンやレースを縫い付けると、合わない布が隣り合わせになっていても素敵になることもあるでしょう。

しかし、「私のセンスや技量が、端切れを使って素敵なクレージーキルトにするというレベルに達していないのだな~」と痛感します💦

ヤフオクに出品している丸型ポーチは、ずいぶん前に製作したもので端切れ布は作ってません。なので色・柄が合いそうな布を縫い繋いだ保守的(?)なクレージーです!

本当に端切れ布だけで素敵なクレージーキルトを作れるのは、高レベルのセンスと技量をお持ちの手芸作家さんだな~と思ってます。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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