女性は袋物が好き!?あるのにまた欲しくなる不思議・・・その理由

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こんにちは!

今日は、女性にとって必須&永遠の欲求アイテムであるバッグとポーチについて少しお話させてください。

私事になりますが・・・
いつの頃からかはっきり記憶にありませんが、気が付いたときにはバッグやポーチというアイテムが好きでした。そして、どうしても欲しかったのですが、子供だったので使えるお金がなかった為、家にある布でよく巾着袋のような袋物を作っていたのです。
その嗜好は大人になっても変わりませんでした。

それは、私だけの嗜好であり趣味であると思っていましたが、その一方でよく耳にしていたのが、「買っても買っても、また新しいものが欲しくなるのよね」という言葉でした。・・・・もちろんバッグやポーチの話です。

「買ってもまた欲しくなる」なんて、まるで中毒のような感覚ですよね。でも自分を考えると確かに中毒のように定期的にバッグやポーチを作りたくなるのです。そしてそれは、私だけでないことを感じます。

ではどんな時に「女性はバッグやポーチなどの袋物が好き」ということを感じられるのかといいますと・・・

「女性はバッグやポーチが好き」と思える場面

百貨店や大型スーパーのバッグやポーチ売り場の占める割合を見ても、女性客を意識していることが分かりますが、それだけでなく、多方面からも女性の「袋物好き」が垣間見られます。

手芸教室・・・バッグやポーチを数多く製作

通っていたパッチワーク教室の先生やキルトリーダーズのメンバーで教室を持たれている方のお話を聞いていて、共通しているのが、「生徒さんは、やっぱり、バッグやポーチが好きでいくつも作るのよね・・・本当に飽きないで作っているの」という話が出ます。

数個持っていれば十分用が足りるバッグやポーチなのに、違うデザインのものを提案すると必ず製作しているというのです。「もういくつも作ったので今回は別の物を作りたい」とはならないそうです。

私の講座でも、ここの所バッグやポーチが続いたので「状差し」や「タペストリー」を提案してみましたが、「ポシェットがいいな・・・」の言葉が返ってきました。

女性誌の付録・・・殆どが袋物

よくテレビで見かける女性誌のCMでは、これまた何気なく観ていても記憶に残るほど、目立つ付録の宣伝!殆どが付録とは思えないぐらいの素敵なミニバッグやポーチなどの「袋物」ですよね?!
付録目的で毎号雑誌を買う人が増加して、雑誌の売れ行きは絶好調だと聞きます。

余談ですが、その宣伝を観ていると、「今の時代、何でもハイレベルの戦いなんだなぁ~。ハンドメイドも、この付録をゆうに越える位のオリジナル性のあるバッグを製作しないと評価されず、高くは売れない時代なのだ」と気が引き締まる思いになるくらいです。

旅行先の雑貨売り場・・・必ず袋物が置いてある

旅行に出て実感するのが、お土産屋さんや観光地の雑貨ショップには、有名な織物や繊維の特産物がない地域にも必ず袋物の陳列場所があります。

旅行先の、ある名所の小さな待合室にまで、バッグやポーチが陳列されていたのには違和感を感じました。観光地のロゴが入っているわけでもない、普通のバッグとポーチ・小銭入れが並んでいたのです。時間があれば布小物を手に取りたいという女性心理をついているような売り場でしたね(笑)

以前、テレビで芸人のタカ&トシさんがポーチを持った女子が出てくるネタを披露していましたが、その時は、男子に印象付けるくらい女子はポーチを持っているんだなぁ、よく見ているな~と笑っていたぐらいでした。

でも、「女性はバッグやポーチなどの袋物が好き・・・」という事に、興味を持つようになり、「これは何か特別な理由があるのではないか・・・」と思うようになったのです。

〝物欲” では片づけられないもっと本能的な理由が・・・ということで、数々のブログやホームページを読んで調べたことと、私の心理的経験を照らし合わせて納得したことをまとめてみました。興味のある方はぜひお付き合いくださいませ☆

「女性はバッグやポーチなどの袋物が好き」の三つの理由

その1)女性にとってバッグは欠かせないファッションの一部分

女性の洋服には、しっかりと物が入るポケットが少ないと思いませんか?

身体のラインが崩れないことを優先させているため、装飾用のポケットが多いのです。物を入れて凸凹になってはシルエットがきれいに映りません。
そのため、必要なものはポケットではなくバッグに入れて持ち歩くのです。それゆえに着ている洋服に合ったバッグを選ぶようになります。

女性のファッションは幅広く、シーンごとに着る洋服が違ってきます。洋服が増えていくと自然にバッグも増えていくといった感じですかね(笑)

しかしこの理由は、トンとファッションに無頓着な少数派の女性には該当しませんね。
(まさしく私もその少数派の1人ですが・・・)

その2)精神を安定させるアイテム

外出する際、多くの女性はバッグを手に持っていないと落ち着かないのではないでしょうか。

例えば、歩いて数分のコンビニに行くだけなのだから、ジーンズのポケットに携帯電話とお財布を入れればいいと分かっていても、ついバッグごと持ち歩きたくなります。

使わないだろうけど、何が起こるか分からない・・・‟念のため” に持ち歩きたいものがたくさんあって、結局バッグに詰め込んで持つことになります。心配性な女性ならではの心理が働くのですね。(深く頷けます)

ちなみに、持つバッグの大きさはその人の不安度を表すとも言われているようです。

また、その時その時の気分や欲求不満を解消するために、一番手に入りやすいバッグやポーチを買いこんで精神を安定させているとも言われています。これも、感情的な女性ならではの心理が働くのですね。

それとは真逆で、男性は物を極力持たないでいたい方が多く、常に両手は自由でいたいのだそうです。
そういえば、夫は普段、絶対バッグを持って出かけません。洋服は必ずポケットが付いている
ものを選びます。「ここのポケットには財布、ここのポケットには携帯電話」と決めているのです。腕時計ですら嫌で着けていません。

その3)原始時代に培った生活習慣が遺伝子レベルで受け継がれた

原始時代にまで遡る生活習慣とは、ズバリ ‟食生活” です。

男性は狩猟に出かけ命がけでゾウや鹿などを捕まえ、女性はこの時期なら○○が取れると経験から得た知恵で木の実などを採取して、食料を確保していました。

この女性の役割である木の実などを採取する時に袋のようなものを必ず持って出掛け、木の実などをその中に入れて帰ってきました。
男性が大きな狩猟に失敗した時も、木の実などは安定的に採れていたので少ないながらも食べるものはあったと言われています。

安定的な食べ物を入れるための大切な袋のようなものを持ち歩いていた女性の習慣が、遺伝子レベルで受け継がれ、袋物をこよなく愛するようになったのでしょうか・・・

遠い昔から受け継がれた遺伝子レベルの話なので何とも言えませんが、それもありかもしれないと思えました。

まとめ

「何故女性は袋物が好きなの!?」という疑問は、ファッション面や心理面、果ては遠い時代の習慣から受け継がれてきたということで結論付けました。

もしかしたら、男性が手に何も持たずに自由でいたいというのも、遺伝子レベルで受け継がれたことなのでしょうか・・・調べてみると面白い発見がありそうですね。

ところで、勿論、全ての女性が袋物が好きというわけではないと思います。好きではない方々にとっては、もはやどうでもいい疑問です。

また、ブランドもののバッグを買い続けてしまうというのは、別の心理が働いていそうなので除外しました。

以前からの、シンプルな疑問が今回の調べである程度納得できましたので、この辺で終わりにしようと思います。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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