お料理が苦手でも大丈夫! 食欲色を取り入れて美味しく見せよう♡

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こんにちは!

このブログを読んでくださっている方はきっと女性の方が多いと思います。
突然ですが、皆さんはお料理をするのは好きですか?それとも苦手ですか?

はい!私はお料理が大の苦手です。何故苦手なんだろう?と考えるのですが考えても仕方のないことですね。そういえば私の母もお料理は苦手でした。

そんな私ですが、やはり毎日しなくてはいけないお料理ですから何とか美味しそうに見える簡単なテクニックはないかと、お料理について調べてみました。

そして、色彩というのは人の生活に、勿論お料理も漏れずに多大な影響を及ぼしていることが分かりました。

今日は、手芸にも大いに関係のある “色彩” についてお話ししたいと思います。

◇食欲色というのを知ってますか?◇

お料理は、まだ食べてもいないのに見た目から無意識に美味しいか否かを判断してしまう。

それは色と食欲は大きく関係していたのです。

そういえば、人と接した時、その情報を得る為の感覚は・・・視覚が約83%、聴覚が約10%、臭覚約4%、触覚約2%、味覚が約1%・・・と圧倒的に視覚が強いということを聞きましたが、お料理にも当てはまりそうですね。

食欲をそそる色を食欲色といって、暖色系の「赤・橙・黄」+緑 となります。

暖色系は食欲をそそる色であり、また、カラフルな色合いは栄養的にもいいというから取り入れたいものです。

反対に寒色系は食欲を鎮静させるはたらきがあるようです。ダイエットに挑戦する時は、青や紫の食材は少ないので、器やランチョンマットを青系にすると効果があるのだそうです。

先ほど挙げた色の中に、暖色系でない緑が入ってましたが、それは赤の反対色でいわゆる補色となります。お互いを引き立たせたり、補ったりする効果があると言われています。

もうお気づきですよね?パッチワークで意識する色の関係を示した “色相環″ が、お料理にも当てはまるのです!

エネルギーの強い ″赤” を抑えつつ引き立たせる役目の緑が入ることで、視覚からもほどよく華やかで美味しそうに見えるのだそう。

日本人限定の食欲色

食欲色「赤・黄・橙+緑」に、日本人の場合あと2色が加わります。「白・黒」です。

もうお分かりですよね?!ご飯とのりからくる色で、日本人だけの感覚だそうです。

特に黒というのは、外国人は気味悪がるようです。

ご飯とのりが逆に巻かれているお寿司の「カリフォルニアロール」が思い浮かんで、そういう事なのか~と納得です。

まとめ

よくお料理番組でも、美味しそうな盛り付けの仕方や、食器のよそい方など、味付けと並んで大事だと料理研究家の方が話していますよね。

また、ダイニングや食堂の壁の色までも食欲に大きく影響するというから驚きです。ちなみに、白・オフホワイトがとてもよく、落ち着いて食事が出来るそうです。

色彩は、お肌や視覚だけに働きかけると思っていましたが、食欲にまで影響していたとは・・本当に人間の神経というのはデリケートに出来ていますね(驚)

味付けに自信の無い私はこれを取り入れないわけがありません!!
今までは、色彩なんて意識しないで「食べたいもの」「冷蔵庫にあるもの」をお料理して食卓にのせていました。

難しいことではないのでまず色彩だけでも意識して、これからは家族に見た瞬間だけでも美味しそうと思ってもらえるようなお料理を出したいと思います!

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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