メッシュとビニール素材のトートバッグ製作|糸と針を変えて縫う

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こんにちは!

先日、久しぶりに私のパッチワークの先生の教室にお邪魔しました。
愛用しているベルニナ(ミシン)の「使いこなし方」を教えて下さるということでミシン販売店の方が来られることになっていたからでした。

しかし、メインは購入されたお二人の方に使い始めの説明をする事だったので、前から使っている人は後回しといった感じでしたので、私は暇を弄んでいました。

そこで、先生がお花の柄のメッシュ生地とバスケット柄のビニール生地で作ったトートバッグを見せてくれました。


一目で作りたい!!と思い、先生に材料を求め、早速作り始めました。

まずいつもの素材とは違うので、針・糸・押さえを変えなければいけません。

針はいつも使っているより少し太くし、糸は60番しか持っていなかったので60番、押さえは金属ではなく白いプラスチックが付いているビニール素材専用のものをセットしました。

では、トートバッグの製作工程を載せたいと思います。結構大き目のバッグなので沢山入りそうです!!

◇メッシュのトートバッグの作り方◇

①ビニール生地を中心に置いてメッシュを両側に縫います。縫ったところを開いて落としミシンをかけます。

②両脇を縫って袋状にします。両脇の縫い合わせた部分をテープで包み縫いして処理します。

③アクリルベルトに両端の縫い代を折ったメッシュを重ねてその両端を縫います。

④アクリルベルトをバッグ本体に仮縫いします。

⑤上部折り返し用のメッシュをカットし、両脇を縫います。真ん中に磁石を縫い付けます。

バッグ用の磁石が売ってます。↓です。(500円位)

*磁石を縫い付ける時の注意*

磁石を作業中にうっかり付いてしまうと、ピタッとくっ付いて大変ですので、事前に磁石の両面に厚紙をテープで貼り、磁力を弱めておくと作業がしやすくなります。

⑥内ポケットを作ります。

⑦本体上部と内側折り返し部分を縫い合わせ、折り返し部分をしっかり内側に倒し、その縫い代をまた内側に折ります。

⑧折り返し部分の下部をぐるっと縫います。その時忘れずにポケットを差し入れます。

⑨底の部分にマチを作ります。ビニール生地の部分にだけ内布を付けますので、内布も袋状に縫ったら、両下の角をマチにします。

⑩ビニール生地の高さより2ミリ程下になるよう縫い代を折って、本体切り替え部分の縫い代にまつり縫いしたら完成です。

柄のついたメッシュは素敵ですよね!華やかだけど派手すぎず、どの年代でも持ち歩ける
カジュアルバッグに仕上がりました。


では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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