東京キルト&ステッチショー2017|意外なシンボルキルトの展示場所

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こんにちは!

先週の10月3日から5日の3日間、第2回東京キルト&ステッチショーが開催されました。

今回私は、1日目はキルトリーダーズからボランティアとして参加し、2日目は客兼ボランティアとして展示会場に行きました。

ボランティアとして何をするのかといいますと、お客さんが作品に手を触れていないかを確認したり、お客さんの質問に答えたり、会場案内です。

今回の東京キルト&ステッチショーは、池袋のサンシャインシティで開催されたのですが、東急ハンズの隣のエスカレーターを下りていきその後延々と歩くのですが、歩くだけじゃなく迷路のように分かりにくいときていました💦

サンシャインシティに行き慣れている人なら全く問題ないでしょうが、殆ど行ったことが無い
人にとっては、到着までかなり不安になる場所でしたね・・・

会場に着くと素晴らしい作品達に圧倒され、また「アイデアと技術」の高さに衝撃を受けました。

一部を除いて作品の撮影が許されていたので、撮った写真を少しアップしたいと思います。

私はポピーが好きなのでとても目を引いたタペストリーです。

バッグの展示は楽しかったですしとても参考になりました。

口金ポーチはとっても可愛かったです。

しかし、毎回展示会というものを観に行くとため息が出て考えてしまうのです!!それは・・・

私は好きで手芸をしているのですが、好きでもあそこまでの物を作ることは出来ません。
やはり、才能と情熱が違うことは十分わかっています。でも、パッチワークを教えている自分を振り返って「私のような腕前の者が人様に教えていいのだろうか・・・」と一気に自信を失ってしまうのです。

同じ地区のキルトリーダーズのお仲間と「そんなことは考えないようにしよう。考えても仕方のないことだから!!才能があればみんな作家になってしまって、教える人がいなくなってしまうのだから・・・」と励まし合ってしまいました💦
展示会場の横には、ワークショップや手芸関係のメーカーなどの販売店がずらりと並んでいました。こんな感じ↓です。

私は柴田明美さんのショップで100枚カットクロスを、ヴォーグ社のショップで本を購入しました。

ただ、残念だったのがシンボルキルトの展示場所です。

案内されなかったら気が付かないぐらい、はじの狭い場所に展示されていました。正面からしっかり撮影が出来ないくらいのスペースでした。あれだけ大きいものを展示するには、万が一の事が起きないようあの場所しかなかったのかもしれませんが、少々ガッカリ😞しました。

キルト&ステッチショー2017は、この後、新潟10月25~27日・大阪12月14~16日・名古屋2018年3月29~31日と、3か所で開催されます。

お時間がありましたら、ぜひ観に行かれてはいかがですか?

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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