紙バンドでカラーボックスの引き出し作り|サイズ合わせの難しさ

スポンサーリンク

こんにちは!
年末に向けて、少しずつ家の中を片付けている毎日です!

断捨離を、ほんと~~に身を切る・・いえ心を切る思いでやっているので、かなりのストレスになっているのではと思っています💦

でもその後のすっきりした部屋を見ると気分が良くなるのもたしかなので、最小限のストレスになる程度の不要なものを少しづつ捨てていってます。

今日は、以前から作りたかった紙バンドでカラーボックスの引き出しを作ってみました。

というのも、クラフトバンドエコロジー協会の講師免許を取った時の紙バンドが残っていて仕舞いこんでいたために、長い間場所を塞いでいるのです。
この際、在庫処理がてらカラーボックスの引き出しを紙バンドで作ろうと取り掛かることにしました。

引き出しなのでカラーボックスの内側をきちんと測ることが大事。

また、カラーボックスってメーカーによって多少大きさが違いますので作った引き出しの使い回しが出来ないこともあります。

なので、引き出しの必要なカラーボックスを決めてそれ専用の引き出しのサイズをしっかり
測ります。

カラーボックスの引き出し製作開始

カラーボックス一段の大きさを測ったところ
たて27.5㎝ よこ39㎝ 奥行27.7㎝でした。

出来る限り沢山入る大きな引き出しにしたかったのでそれぞれ-1㎝にして

たて26.5㎝ よこ38㎝ 奥行26.5cmの仕上がりにします。

紙バンドの下準備

一般的な紙バンドは12本の紐を接着し一本のバンドにしてあり、幅が約1.5㎝です。
紙バンドの幅を細くしたい時はPPバンドで裂いて細くします。

私は引き出し等の大きなボックスを作る時は、紙バンドを裂かずに幅1.5㎝のまま作ります。

底づくり

最初に底を組んでつくります。必要なバンドは

よこに置いて縦に並べるバンド
2種類の長さのバンドをカット
97㎝(26.5㎝(たて(深さ))×2+38㎝(よこ)+のりしろ6㎝)・・・10本
38㎝・・・9本
長いバンド・短いバンドを交互に置いていきます。

たてに置いて横に並べるバンド
2種類の長さのバンドをカット
バンドの長さは、
85.5㎝(26.5㎝(たて(深さ))×2+38㎝(よこ)+のりしろ6㎝)・・・15本
26.5㎝・・・4本
バンドとバンドは約1㎝間隔にしてよこに置いたバンドに組み入れていきます。
写真のように組みます。

底を組み終わったら、バンドを折り立てます。

側面の編みバンド 131㎝・・・19本用意します。

私は側面の編みバンドを予め輪にして、角になる所を折っておきます。

立てたバンドに、編みバンドを前後に組んでいきます。


取っ手を付けて完成です。

出来上がりは・・・今一ですね~~若干大きくなってしまったので、棚のサイズから-1.5~-2㎝でもいいかなと思います。引き出すには今のままでもスムーズに引き出せます。

また、引き出す時ちょっと本体が弱い感じがします。板や金具などで補強したらもっと使いやすいのかなと思いますね。

まぁランチョンマットやテーブルセンター、タオルなどを入れる分には問題なく使えそうです。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする