久しぶりのニットソーイング♡ロックミシンでトレーナーを作ってみる

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こんにちは!

めっきり秋が深まり、寒い日の乾いた空気に冬を感じますね。
ここの所、仕事が忙しくてブログを書くことが出来ませんでした・・・

久しぶりの投稿ですが皆さまお元気に過ごされていましたでしょうか?

先ほど、仕事が忙しくて・・・と言いましたが、私の仕事は主人が営んでいる事務所のサポートです・・・といっても雑用と帳簿付け、あと簡単な案件の書類作りなのですが・・・・

先日、とんだことが起こってかなりヘコみました・・・

年末に近いこの時期に、一生懸命つけていた(コンピューター入力)今年分の会計画面が見事に消えてしまったのです。というかコンピューターがフリーズばかり起こし、最終的に画面が真っ暗になってしまいました。
この時期に!!!あと1ヶ月半の入力で1年の損益が固まるこの時期に・・・💦

結局、まだ使えるとWindowsXPで頑張っていた”私のせこさのせい”と主人に言われ・・・

パソコンを買って1月分から再入力という事になってしまったのです・・・トホホ

本当に ‟せこい”って百害あって一利なしです!半世紀生きて来て出た結論です。
“節約”と履き違えていました!!

あっ!前置きがダラダラと長くなってしまいました・・・申し訳ありません。

それで、気分転換に久しぶりのニットソーイングに取り組みまして、すぐに完成するニットソーイングは、気分転換には最高です!!

チクチクパッチワークするのもいいにはいいのですが、チクチク手縫いしていると自分の馬鹿さ加減を思い出して考え込んでしまうのです。

それにくらべて神経を使いスピードのあるミシンを操作していた方が、それだけに集中できるので余計なことを考えなくてすみます!

今回は主人のリクエストに応え、薄手のトレーナーを作りました。

以前、某ニットソーイング教室のパートをしていたころ、そこの型紙がとても使いやすくて、今でも愛用しています。なんせ、縫い代付きの型紙なので生地の上に置いてその通りにカットしていけば裁断は終わりです!

では簡単な作業工程を載せますね。

ラグラン袖のトレーナー作り

①生地の上に型紙を置いてその通りにカットします。
*この重石は小さいけど重いので、とても使い勝手が良いですよ!他の手芸にも使えます!!手芸店で売っています。

裾にリブは付けないので長め目にカットします。

②パーツをカットしたら縫っていきます。まず、前後身ごろを中表にして両脇を縫います。
両袖をそれぞれ縫って表に返しておきます。
*ニットはまち針を使わず洗濯ばさみで仮止めします。薄いニットは針で刺すと伝線して
しまうことがあるようです。

左は中表にして両脇を縫った身ごろ・右は縫って表に返した袖

③身ごろと袖の部分をぐるっと縫います。

縫い終わって表に返すとこんな感じ。トレーナーぽっくなってきました!

④襟元・袖口にリブを縫い付け、裾は端ミシンして2.5㎝折って縫えば完成です。

ロックミシンの糸通し・糸調節がちょっと厄介ですが、そこをマスターするとニットソーイングは短時間で完成が見られるので好きです!

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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