☆リバティ・ストライプMIXの小さめショルダーバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは。

寒い日が続き、体調を崩し久しぶりに熱を出してしまいました。一家の主婦が寝込むと家の中はあっと言う間に散らかりますね(泣)、ゆっくり寝ていられないので風邪もなかなか治らず(歳のせいもある?)、完治するまでけっこうかかってしまいました。今はもう大丈夫です!

リバティのバッグを作り始めて半年経ちましたが、ハギレがだいぶ出てきました。

見てるだけでも癒される繊細なリバティの柄、「そうだ!色別にパッチして1つのバッグを作ろう」と思い、組み合わせをあれこれ考えながらやっとショルダーバッグを作ることが出来ました!

完成品と製作工程を載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

* 完成品と製作工程 *

<完成品>

 

<製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ生地(タナローン)、紺色11号帆布、紺色綿生地、ルシアン綿生地、青色合皮、ファスナー、紺色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、カシメ、接着芯(バッグ用と普通地用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③ポケット類を作ります。

ポケットのパーツをすべて作ります。

④ポケット類を本体に縫い付けます。

この時、バッグ底の部分と正面・背面のポケットを付けます。

⑤合体させたら表にひっくり返します。

合体させ表にひっくり返します。この時バッグ用の接着芯がかなりしっかりしているので、多少力が要ります。底の四隅、角の部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。そして縫い代部分を平らにアイロンをします。

⑥ファスナータブと丸カンタブを作ります。

ファスナータブと丸カンを作り、バッグサイドの上の部分に仮縫いしておきます。

⑥内布を作ります。

本体開閉ファスナーの部分と内側のポケットを縫い、内布本体に縫い付けます。底板のカバーも一緒に作ります。

⑦表本体と合体させます。

バッグ表の部分と内布を中表に重ねて縁を縫っていきます。15cmくらい縫わないようにしてそこから全体をひっくり返していきます。ひっくり返したら形を整え、縁の部分をミシンで落としステッチをしていきます。

⑧底板を作ります。

底板には、プラスチックがシートになっている物をカットして使います(100円ショップで売っています)。カットした板の角を丸く切って、カバーをし、バッグの底にセットします。

⑨ショルダーベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約130cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。最後カシメを留めたら完成です!

今回使ったリバティ生地は、ソープ、スモールスザンナ、ポピー&デイジー、ミシカルフォレスト、マーガレットアニー、ベッツィの6種類、青系をストライプにパッチしました。

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、是非見に来て下さい!

入り方は、ヤフー画面から、左側のヤフオク!をクリックしてファッション > ハンドメイド > かばん、バッグ > 女性用 と進んで下さいね。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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