オレンジピールのペタンコポーチ|2月ドリームパッチワーク講座作品

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こんにちは!

昨日の午後は、ず~~~とテレビにかじりついていました!そうです!

もちろんピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートを観ていたからです!

羽生選手、宇野選手おめでとうございます。!!念願のワントゥフィニッシュで、久しぶりにスカッとしました!

そして日本にとっては、待ちに待った今大会初の金メダルをもたらしてくれるなんて・・・・
大怪我で出場も危ぶまれていた羽生選手が・・・金メダル!それも66年ぶりになるオリンピック2連覇という偉業達成ですね!!

私は、羽生選手の精神力の凄さは周知のとおりで、それより宇野選手のメンタルに興味を持ちました・・・

最初のジャンプをあれだけ豪快に失敗したのに、その後はほぼノーミスで銀メダルを掴むなんて・・・宇野選手は、見た目のくりくり目の可愛らしい雰囲気とは違って、やはりアスリートなのだなぁ~と思ってしまいました。

それにしても、なんであんなに羽生選手は宇野選手をいじりたくなるのですかね~

宇野選手の事を「可愛い」と言ってましたが、宇野選手は・・・?複雑な顔に見えたのは私だけでしょうか・・・羽生選手はおかまいなしですけどね(笑)

日本のメダルは金・銀・銅で現時点で9個という事で、これからも増えそうですよね?!まだまだ楽しみですね~~

さて、今日はドリームのパッチワーク講座で製作しているオレンジピールのペタンコポーチの作り方を簡単にご説明します。貴方のハンドメイドのお役に立てたら嬉しいです!

◇オレンジピールのペタンコポーチの作り方◇

①今回は製図しないで本に付いている型紙を使っちゃいます。

型紙のオレンジの実の部分A、白い部分Bをカットし厚紙の型紙を作ります。

②型紙通り布をカットしていきます。表・裏2枚分なのでAを24枚、Bを12枚です。

③オレンジピールのピーシングは難しいなぁ~と思います。曲線同士を接ぐということと、布が集まる中心部分の縫い方が講師によって教え方が違うのではないかと思います。

オレンジピールはオレンジの断面図のようなデザインです。そして①のAとBを何処まで縫うのか・・・というところで悩みます。

私は、写真のAとBの接点ⓐの部分で縫い止めます。その先は隣のA布同士を縫い合わせます。長さにして7㎜ぐらいです。

初めてオレンジピールをピーシングした時、中心までAとBを縫い合わせていましたが、どうしてもAの先が離れ中心がきれいにならず、また、真ん中に縫い代が集まってかさばりそこが
ポコッと固くなってしまったのです。

それで、上記のような縫い方をすると比較的きれいに縫えるようになりました。

④オレンジピールの丸いトップが表・裏と二枚出来ましたら、それぞれトップ布+キルト綿+あて布と重ねしつけをかけてキルティングします。

⑤キルティングが終わったら、トップ布と同寸にカットした内布を外表に重ねて周りをぐるっとパイピングします。

⑥パイピング処理したら、一枚は内側の縁1周ぐるっと、一枚はファスナー部分の縁(左右ファスナーより1㎝長く)ブレードを返し縫いで付けていきます。

⑦ファスナーをブレードに重ねて縫いつけます。

⑧ファスナーが付けば表と裏の2枚が固定するので、周りをコの字かがりで縫い合わせて行きます。

パイピング、ブレード、ファスナー、コの字かがりと、表に縫い目が出ない様気を付けて縫って完成させます。

講座の皆さんは、丸くてペタンコな可愛いポーチなので、「可愛いし、意外と大きいのでいろいろ入りますね」と完成を楽しみにして製作しています!!

このブログをご覧になって分からない部分がありましたら、遠慮なく、コメント又はお問い合わせからご質問して下さいね。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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