パッチワークのコースター完成|パイピングの角の縫い方

スポンサーリンク

こんにちは!

先日、ヤフーオークションで久しぶりに商品を落札しました!

これから製作しようと予定しているざっくりバッグのためのファスナーを探していたんですが・・・も~嬉しいことに50本入っていて850円で落札できたんですよ!

30㎝、36㎝、40㎝という、希望のジャストサイズのファスナー達・・・1本当たり17円の格安で手に入ったんですよ!!

他の材料も落札でき、同梱してもらえたので送料も割安となり大満足のお買い物でした!!

ヤフーオークションを眺めていると、時々「おっ!これは掘り出し物だ~」という出品をみつける時があります。

手芸店で買うより本当にお安く(勿論送料を含めて)手に入るので、この頃はヤフオクをチェックして、ない場合にはお店で買うようにしています。
さて、3月に入ってから作り始めたパッチワークのコースターが完成しました。

こちらです。

◇パイピングについて◇

洋裁やパッチワーク等の手芸をされたことがある方なら、パイピングという言葉をご存知だと思います。

パイピングをするのは、2つの理由があります。
1つは、縫い繋いだ部分の縫い代を別の布で包み、布端がほつれないようにするためと、もう1つは、アクセントを入れたり色合いを整える等のデザインを考えてするためです。

そして、パッチワークキルトの小物やタペストリーはこのパイピング使いがとても多いのです。

私の考えですが、それは、三層にして作品を作るので、布端の始末を三つ折りにして縫うには分厚くなってしまいます。パイピングにした方がスマートになりますし、色々な色を接ぎ合わせるパッチワークに、パイピング布が入るとビシッと決まる感じがします!!

色々なパイピングがありますが、今回は四角いコースターの角の部分のパイピングについて、基本の縫い方を写真を載せて簡単に説明したいと思います。

角のパイピング方法

表布の上にバイヤス布を中表に置いて布端から0.7cmの所を縫っていきます。

角0.7㎝手前で針を休め、写真のように三角形に布を折り返します→バイヤス布の表が見える状態になってます。そうするとバイヤス布の向きが変わります。表になった布をもう一度そのまま上に折って中表に戻します。

休めておいた針で次の辺を縫い始めます。この方法で4つの角を縫います。一周したらバイヤス布を縫い繋げます。

表に返してまつり縫いをします。まつり縫いしていくと角の部分は自然に写真のようになります。角0.7㎝手前まで縫ったら、角を折り畳んで次の辺をまつり縫いします。

初めて縫う場合はきれいに角が出ないかもしれませんが、慣れてくるときれいに角が縫えるようになりますよ。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする