リンゴは身体にグッドな果物!簡単に出来る調理法を調べてみる

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こんにちは!

千葉県は桜が満開の見頃となり、私の住んでいる街の桜も本当に綺麗で、薄ピンクの花たちが心を癒してくれます。良い季節ですね!

昨日は久しぶりに街中をぶらりと散歩する機会があって、ビルが立ち並ぶ一角に満開の桜を見つけたのでパチリとカメラにおさめてきました。

1週間くらいはあちこち桜が見れそうですねっ♡


さて、今日は手芸から離れて、「りんご」についてお話しさせて下さい。

いつも12月になると、有り難いことにリンゴをよくいただきます。

お料理嫌いな私にとって、りんごの皮を剥くという作業ですら面倒くさいのですが・・・・・せっかく頂いたのですから、リンゴの皮を剥いて6等分にカットして食卓にのせるくらいはするよう心掛けてます(?!)

しかし・・・果物全般が好きではない娘が、その中でも“一番”と言っていいくらい嫌いな果物が ″りんご” なのです。

なぜ?どうして嫌いなの?と言いたくなりませんか?

皮を剥いて6等分にカットしてくれる人がいてくれるなら、私は有り難く喜んで食べたい果物の一つですのに・・・
それなのに娘ときたら、食卓にのせた瞬間に「だからリンゴは嫌だって言っているでしょ!!」と言い放ちます。

理由を聞くと、噛んだ時の固さがどうにも気分が悪くなるそうなのです・・・そして、甘いのか酸っぱいのか分からない味も嫌いだという事で、リンゴの丸かじりは娘にとって論外なのです。

薄切りにしてサラダに入れてもその歯ごたえがだめ、ジュースにしてもその舌触りがだめ
(といっても市販のリンゴジュースは美味しいと言います???)と我がままこの上なく主張するので、まぁ~どうしたものか・・・と、食卓に出す時はいつも考えてしまうのです。

私はリンゴの香りも味もそして栄養の面でもいい果物だと思っているので、いただけるのはとても有り難く、主人は高血圧を抑えるため、私は美肌とダイエットのためにそのまま食べているのですが・・・若い娘にもぜひ食べてもらいたいとリンゴの調理法をネットで調べてみました。

そして、これから娘と作ってみようと思ったものを載せました。~クックパッドより~

◇りんごの調理法◇

1.アップルパイ

まず圧倒的な割合で最初に紹介されていたのはアップルパイです。(写真はイメージです。)

これは、パイ生地を買って来ればすぐできるので、お料理嫌いの私でも作れそうです。

アップルフィリングが余ったらバニラアイスを添えて食べると、とっても美味しくなるようで、一石二鳥なデザートになります。

2.りんご酢

レシピがとても簡単です。りんご酢は調理ではないですね(笑)

りんご2個(約550g)

中ザラメ 400g

穀物酢  500ml

りんごを皮付きのままいちょう切りにし、瓶にりんご・中ザラメを交互に入れ、その上から
穀物酢を注ぎます。

1日1回くらい瓶をゆすって、2週間もすれば完成するそうで、出来たりんご酢を水か炭酸水で5~6倍に薄めて飲む・・・本当簡単ですよね~

そして、有り難いことに出来上がったりんご酢から取り出した″りんご”の活用レシピもありました!!

下準備として、取り出したりんご酢のりんごをミキサーなどで細かくしておきます。

りんご酢のりんご活用方法

<りんご酢ジャム>

りんご酢のりんご(細かくしたもの)200g
グラニュー糖  100g
水  100cc

鍋に上の材料を入れ煮詰めたら完成(簡単!!)

うちはいつもいちごかブルーベリーのジャムを買っていたのですが、たまにはりんごも良いですし、なんせ手作りで経済的ですね。

<鶏むね肉のつけ焼き>

(1人分)

鶏むね肉  1枚(約200g)

ぶなシメジ 1株

りんご酢のりんご(細かくしたもの)大さじ2

酒  大さじ2

みりん 大さじ2

しょうゆ 大さじ3

ボールに一口大に切った鶏むね肉と細かくしたりんごを入れよく混ぜ、15分くらい置いたら、上の調味料を混ぜてもうしばらく置く。

フライパンに油を熱し、ぶなシメジ・鶏むね肉の順に炒め、火が通ったら残った漬け汁も加えて絡ませ完成。

鶏むね肉をつかう所が有り難いですよね~

今までお安いけれど料理の腕が無い私は、常にもも肉を買って照り焼きか唐揚げを作っていましたが、硬くなりがちなむね肉を使っても柔らかく味が染みて美味しいという事なので、ぜひとも作ってみたいです!

それにしても、ネットって本当に便利ですね・・・お料理好きの方や同じように悩んでいた方のアイデアや情報がすぐに見つけることが出来ますね!本当に有り難いです。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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