第14回 キルト日本展 開催中 | in 上野公園東京都美術館

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こんにちは!

今日から「第14回キルト日本展」が上野公園にある東京都美術館で始まりました。

そして、キルトリーダーズ千葉では私を含め3人がそのお手伝いに行ってきました。

今日が初日で入賞者の表彰式が行われたこともあり、会場はとても賑わっていました!!

作者の方とその関係者の方が作品の前で写真を撮ったり、製作についての質疑応答?!などで話しこんでいたりと、とても活気のある会場でした。

ところで「キルト日本展」って何?・・・と思われた方もいらっしゃるでしょう。

(公財)日本手芸普及協会が主催するキルトのコンクールです。2年に1度行われます。

日本はもちろんのこと世界各地から作品応募を受け付け、審査されます。そして、入賞作品はいつもこの時期に上野公園の東京都美術館にて展示されるのです。

東京だけでなく国内各地に展示されたのち、上位作品は選抜作品展としてイギリスやアメリカで行われるイベントに展示されます。

まさに!!*世界への登竜門*であるコンクールなのですね。

インターネットで検索すると、申込用紙の雛型や書き方まで載っています(笑)。詳細を知りたい方は調べてみてください。

トラディショナル部門とコンテンポラリー部門の違いって?

手伝っていてより多く質問を受けたのは、

「展示されている作品はトラディショナル部門とコンテンポラリー部門に分かれているのですが、その違いはなんですか?」ということです。

私も習い始めたころ、不思議に思い調べたことがありました。

<トラディショナル部門の作品>

イノベイトされたトラディショナルな作品。

イノベイトとは新しい切り口や新結合という意味でトラディショナルとは伝統的であるさまという意味。簡単に言えば、伝統的な技法に新しい感覚が加えられたキルトの作品。

<コンテンポラリー部門の作品>

自由な発想のコンテンポラリー作品。

コンテンポラリーとは現代的な・今日的なという意味。
まぁその通り受け止めればいいですね(笑)自由な発想の現代的な作品。

とそんなところでしょうか・・・。

それにしても、応募作品総数がここの所急速に減少しているのです。今までの中で第5回の947作品が最多で、年々減少。今回は256作品でした。

他のコンテストや展示会の発表などの増加、実用性のない手芸離れ等、様々な事情があるのだろうなぁと想像しています。

残念ながら、私も、技量不足はもちろんですが、コンテストのために時間とお金と思考をかける余裕はありません・・・

このキルト日本展は15日(日)まで開催しています。
9:30~17:30(入場は17:00まで) ※最終日(最終入場13:30 閉場14:00)

入場無料ですし、興味のある方は見に行かれてはいかがですか?


この東京都美術館は、今話題のシャンシャンが誕生した上野動物園に隣接しています。

この日も、朝9時に上野公園に到着したのですが、上野動物園の前は開場を待つ人で長蛇の列でした。みんな可愛いシャンシャンを見に来たのかな~

そして、門の近くには可愛いパンダのポストがありました。↓ここならではですね(笑)

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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