コースターと御揃いのテーブルセンター作り|サマーキルト仕立て

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こんにちは!はるです。

昨日手芸店のパッチワーク講座に行ってきました。

今月の製作作品は4種類のパターンのコースターです↓


皆さん着々と製作して来て下さいました。

まだ今月は2回目なのに、もう4種類全て作って来られた方もいらっしゃいました!!
G様の作品

小さいものは可愛くて、つい縫い進めて完成させたくなるとのことで、私よりパッチワークが好きかも?!と感心してしまいました。

皆さんとにかく完成が速いので、コースターと御揃いの生地でサマーキルトのテーブルセンターを今月残り2回で作ることにしました。

サマーキルトとは、表布(トップ布)と裏布の間にキルト綿を挟まないで仕上げるキルトのことです。

表布・裏布と2層にして、キルトラインをチクチクと縫うだけなので、短時間で完成します。
キルト綿が入ってないので、これからの季節にも合うのではないでしょうか。

今回は、カードが真ん中から左右に向かって重なって見えるようにピースワークしました。
パッチワークの面白さを実感できます!!

一見どのように縫うのかな?と思うのですがピースワークは難しくありません。

◇パッチワークの順番◇

まず、型紙どおりにカットして、小さな三角形から縫い繋いでいきます。

小さいピースを縫い合わせて広げたら、縫い合わせた三角形の型紙を作り、裏に当てて縫い線を書きます。

縫い合わせるとどうしてもずれて正確な線が分からなくなるからです。

次に大きな三角形と縫い合わせた三角形を縫い繋げていきます。

このブロックを何枚か縫ったら最後に繋げます。

作ったパッチワークを中央に置いて布を左右に縫い繋げます。レースやアップリケを付けると素敵な感じになります。

トップ布が出来たら、裏地と中表に重ねて返し口を残し、ぐるっと周りを縫います。

表に返して、返し口をまつり縫いします。所々キルトラインを入れて出来上がりです。


先月製作したパフのかご

お菓子入れにしたり、腕時計などを置いたりと何気に重宝しているようです(笑)

N様の作品

G様の作品

綿が入っていて柔らかな感じなので、うちでもスマホや腕時計、鍵を置くのに重宝していますし、プラスチックではないので何故か安心して置けます!

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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