5月ドランカーズパスのポーチ製作|曲線の縫い合わせは難しい!

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こんにちは!はるです。

今日、ドリームのパッチワーク講座に行ってきました。

3月までは、1名でも希望者がいる場合 パッチワーク講座は開催されていたのですが、4月からは、定員4名で3人以上の希望者がいないと、講座は開催されなくなりました。

会社として効率化が進んだのかしら?それとも本来はそうであったけれど、店長さんの好意で
3名以下でも3月までは開催されていたのかしら・・・

今まで私の講座は、希望者の方がその月々で2名になったり3名になったり・・・といった状況で開催していました・・・。

いつまで続くか分かりませんが、パッチワークの楽しさを1つでも多くお客さんに伝えていけたらなと思っています。

さて、4月の製作作品はパッチワークの4種類のパターンを使ったコースターとテーブルセンターです。

お客さんはサマーキルトの敷物を完成させて持って来られました。写真を撮らせてもらえたのでアップします。

N様の作品


G様の作品


お二人ともレースを付けてお洒落感アップの素敵な作品に仕上がりました。

<来月の作品>ドランカーズパスのポーチ

「ドランカーズパス」とは、パッチワークのパターンの一つです。

ピーシングのラインがふらふらした感じに見えるので、「酔っぱらいの小道」「千鳥足」と訳され、19世紀後半のアメリカで禁酒運動の高まりを受け生まれたパターンです。

ピーシングの色やブロックの配置によって、全く違うデザインになるのでとても面白いパターンです。

まず↓のような二つのブロックを作ります。

このブロックは曲線同士の縫い合わせになるので、ピーシングの難度が上がります。

ピーシングポイントは、型紙の合印を必ず付ける事と、まち針は細かく刺してピーシングがズレないようにする事です。

ブロック製作の作業工程

正方形の1辺を三分割して、Aを中心にその3分の2の円描きます。丁度4分の1の円が出来ます。

曲線部分は合印を付けます。

まず、付けた合印にまち針を刺します。

曲線部分は細かくまち針を刺します。

この二つのブロックの配置を変えたり、組み合わせる色を変えたりすると、印象の違うデザインになります。それぞれ配置に名前が付いている、とても楽しいパターンです。

下に挙げた配置は、4つのブロックのみで配置しました。

ドランカーズパスとアラウンド ザ ワールドはデザインの一部になって分かりづらいですが、もっとブロックを作って繋げていくと立派なデザインに完成します。

ドランカーズパスの配置

スノーポールの配置

ミル ウィールの配置

アラウンド ザ ワールドの配置

今回はドランカーズパス「酔っぱらいの小道」の配置で横長ポーチを製作しようと思います。

私1人で作品製作を考えると、どうしてもポーチが多くなってしまうので、とにかくお客さんのリクエストにお答えしようと決めています。その方が楽ですしね(笑)

ところが、お客さんも言って下さるのです!!

「ポーチが良いです!ポーチは何個あっても良いものです!・・・」と。

本当に私もポーチが大好きなのですが、私だけではない!という事を実感しました!

このブログを見て頂いている皆様は・・・ポーチはお好きですか?!
では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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