アラウンドザワールドの横長ポーチに変更|ドリームパッチワーク講座作品

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こんにちは!はるです。

ゴールデンウィークや所用でお休みを取っていた関係で、今月のドリームパッチワーク講座は月3回となりました。今月も張り切って教えたいと思います!

先月から作り始めた作品が完成していて、講座のお客さんに見せる日を楽しみに待っている状態です(笑)

先月のブログで5月の講座の作品を「ドランカーズパスのポーチ」を製作と言っていたのですが、変更しました。「アラウンドザワールド」の配置にしました。

何となく、可愛いポーチが作りたくなってこの配置の方が可愛いって思ったからです。

ドランカーズパスやアラウンドザワールドなどは、4分の1円のブロックを沢山作って様々に組み合わせて展開させていくといった、パッチワークの面白さが味わえます。

沢山のブロックを縫い繋げていくので比較的大きくなります。

アラウンドザワールドは、お花に見えるデザインなので6×6=36ブロック必要となります。なので1つのブロックは1辺を4㎝の正方形にしました。

20㎝以上の横長ポーチは意外に持っていないもので、今回は持っていないポーチのサイズに決定です!

◇アラウンドザワールド横長ポーチの製作工程◇

1.パターンのブロックを36枚作ったら、「アラウンドザワールド」に並べてそのとおりに縫い合わせる。出来たらポーチ端布を縫い繋げトップ布を完成させる。

2.トップ布+キルト綿+捨て布と3層にしてキルティングする(本体)。マチ布も同様。

3.内布にポケットを付けたら、3の本体と外表に合わせて動かないよう端を縫う。マチ布は内布と中表に合わせ上部を縫う。表に返して他の3辺を動かないよう端を縫う。

4.ポーチ本体のサイド2辺の中心とマチの下辺の中心にそれぞれ印を付け外表にして、印同士を合わせたら、マチの下辺の印から印までを縫う。(縫い代まで縫いきらない。)

6.サイドをそれぞれ縫い合わせる。4辺縫えたら、バイヤス布でパイピング処理する。

7.ポーチ本体の内側上部にファスナーを外表に合わせて縫います。ポイントは合印を付けるとずれずにファスナーを縫いつけることが出来ますよ。

8.ファスナーのパイピング処理は開け口と止め口ではちょっと違います。

開け口側は先を包むようにパイピングします。

止め口側は最初に折って縫います。

お花のようなデザインを一面にしたので、底がデザインの真ん中になっています。まぁ底なんてあまり見ないよね~~と思うのですが・・・

自分としてはお洒落なポーチが出来たなぁ~と満足しています!!

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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