着物をバッグにリメイク|遅い母の日のプレゼント作りⅡ

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こんにちは!はるです。

先月から取り組んでいた着物をリメイクするための下準備が済んだので、バッグの製作に取り掛かります。

着物生地は生地の厚さ・肌触りを考えると、服にリメイクした方が良いと思うのですが、技術と感性が足りないので、バッグにリメイクしようと思います。

しかし、バッグにするには薄いので、芯貼りは欠かせません。

今回は、あきさんから教わってショルダーバッグを製作します!

本体には厚手の生地を使用し、外側全面のポケット部分に着物生地を使用します。

そして、消耗の酷い底角部分は、着物生地にならないよう少しポケットを上にずらして付けます。

ショルダーバッグのリメイク作業工程

1、着物生地の裏側に接着芯のを重ね、アイロンを抑えるようにゆっくり当てていきます。古い接着芯を使うと接着力が薄くなるようで、その場合、アイロンはより時間を掛けて貼ります。

2、ポケット部分を作る。

パーツが出来た所

3、ポケットを付けた両サイドを本体の中心(底になる部分)の両側に縫い付けます。その時両側縫い代1㎝ずつ縫い残します。

4、本体の正面と背面になる部分を立ち上げて、両サイドの脇と縫い合わせます。

5、内側は表側のようなサイドと本体にパーツを分けず、一枚の布で本体とサイドにします。その方が簡単です(笑)

6、上部のファスナー開閉口を作り、内側布の上部に縫いつけたら、両脇を縫ってマチを作ります。マチは下両角を三角形に広げて、10㎝の底になる部分に印を付け、縫います。

7、表側の両側に角カンのタブを仮縫いしてから表側と内側を中表にして、上の部分を縫い代1㎝のところを返し口を残してぐるっと縫います。

8、ショルダーベルトを付けたら完成。同じ布でポーチを作りました。

残った着物生地の保管方法

私は、残った着物生地を使い終わったサランラップの芯に巻いて、ビニール袋に保存してます。良いのか悪いのか分かりませんが、一番安心できる保管方法だと自分では思ってます。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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