お手玉ポーチの作り方|端切れで出来る小物

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こんにちは!はるです。

昨日、手芸店のパッチワーク講座に行ってきました。
初めてパッチワークをされたお客さんの、ストリングキルトポーチが完成しました!

こちらです。

このポーチは初心者の方に教えるにはとても教えやすいポーチなんです。

そして見栄えもいい&実用品ということもあり喜ばれます!!皆さん2,3個は作られるんですよ!

今日は、時間の余ったお客さんはご自分で作りかけの物を持ってきてチクチクと縫われてましたが・・・

時々「今日はやることが無いので、何をすればいいですか?」と聞かれます。

そんな時のためにと、3時間ぐらいでできるパッチワークの小物を作り溜めています。端切れでできるというのが条件の小さなポーチが多いです。

今日は慣れると3時間ぐらいで出来る、ちっちゃなお手玉のようなポーチをご紹介します。
勿論、私が考えたのではなく手芸本からチョイス。

お手玉ポーチの作り方

準備するもの。

7.5㎝×13㎝の布3枚 表・内1セットずつ
3.2㎝×13㎝の布2枚 表・内1セットずつ
3㎝×5㎝の布2枚(タグ用)
ファスナー10㎝1本

①準備したポーチの布に接着芯を貼って縫い代1㎝の所と長い辺の中心に印を付けます。タグを作ります。

②幅の狭い布にファスナーをつけます。ここからが、印を付けたことが非常に役に立ちます!

布と布を十字に重ねて、端と端を合わせます。短い辺の縫い代1㎝の点から長い辺の中心点までを縫います(始めと終わりは返し縫い)。これを二つ作ります。

③②で縫い合わせた二つを写真のようになるよう縫い合わせていきます。

④縫えたら、今度組み立てるように隣りの辺を縫い合わせていきます。

⑤ファスナーの長い布の方は中心点の近くまで切り込みを入れます(それによって布の方向が変えやすく縫いやすくなります。)。そしたら、方向を変えて最後まで縫い合わせると写真のようになります。


手縫いの場合は続けて縫えますし、ミシンでも慣れると抑えを上げ、切り込みを入れて布の方向を変えて抑えを下ろし縫い続けることが出来るようになります。

⑥これをあと3回繰り返すと写真のような面白い形になります。内布も同じように縫います(ファスナー部分は1㎝あかしておく)。

⑦内布と表布を中表にして、ファスナーの所でまつり縫いして付けると完成です。

見た目はとっても可愛い♡ポーチです!が・・・何とも使いにくそうなポーチです💦

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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