くくいの実とレイのバッグチャーム作り|幅違いのサテンリボンで可愛く作る!

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こんにちは!はるです。

バタバタとしていて夏休みが終わったなぁと思ったらもう9月も終わりですね・・・

久しぶりの記事投稿になります。

今日はあまり作らないレイのチャームに挑戦しました。

簡単&短時間で完成するわりに見栄えのある可愛いレイのチャームをネットで見かけて一目惚れ♡レイで使われるプルメリアの花をモチーフにしたのだそう・・・すぐに作りたくなってしまいました!!

8月に、友達からオーダーされたハワイアンのビッグサイズトートバッグを製作したのですが、そのバッグに付けたら可愛いだろうな~と作り始めました。

説明を見ながらの製作なのになんとたった2時間で完成。おまけにとっても可愛く出来上がって大満足でした。

かんたんに作り方を載せます。

<用意するもの>

くくいのみ1個、1.2㎝幅と0.6㎝幅のサテンリボン2mを各1本、別に0.6㎝幅40㎝1本、丸カンとボールチェーン各1、はり、糸、ボンド です。

①0.6㎝幅のサテンリボンに1㎝ずつ印を付けます。

②1.2㎝幅のサテンリボンの上に①を重ねて、付けた印をぐし縫いします。糸は2本取りで先っぽから10㎝の所で玉止めします。縫い始めは内側(裏)から針を刺します。

③5目ぐらい縫ったら引き締めます。5,6目で一つの花にする感じで引き締めていきます。

④最後の部分のリボンを少し内側に折って縫い始まりのリボンに重ねて刺します。

2回ぐらい返し縫いして裏で玉止めし10㎝残してカットしたら、縫い始めに残した10㎝の糸とかた結びして全ての糸をカットします。

⑤くくいの実に丸カンをつけたリボンを通して、④のつなぎ目にしっかり蝶結びして完成です。

リボンをカットしたら繊維が解けない様ボンドを薄く付けます。私は蝶結びが解けないよう結び目の後ろの見えない部分にもボンドを付けました。

見栄えもあって可愛いのに簡単に作れるので、皆さんも作ってみてはいかがですか!

写真を撮り忘れて分かりづらい部分もあると思いますので、ご興味のある方は私が参考にした「naluの足跡」こちらをご覧くださいませ。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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