カーテンリメイク|初めての特大サイズトートバッグ製作

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こんにちは!はるです。

11月に入り、もうそろそろ年末の掃除を少しづつ始めようかと思ってます。

今日はカーテンをリメイクしたので記事にしました。

皆さんカーテンの模様替えはどの位のサイクルでやってますか?

私は7年に1回ぐらいです。カーテンって、生地としてはとても大きいですよね?!
だから、模様替えして、お勤めご苦労様のカーテンを畳んでしまっておくと意外に場所とりませんか?!
まぁ即捨ててしまえばいいのですが、勿体ないと思ってしまう私はそんなことすぐには出来ません。納得して捨てるまでの心の準備期間が必要になるのです。

そこで、以前ご提案した「カーテンをクッションカバーにリメイク」して今使っていますが、心配していたモゴモゴした感じもなく普通に使えていますし、生地としては丈夫なので長持ちしそうです。カーテンをクッションカバーにリメイクの記事
クッションカバーも意外に生地が必要になるので一石二鳥なリメイクでした(笑)

今回ご提案したいのは、トートバッグです。カーテンは丈夫な生地なので思い切って特大の横65㎝縦45㎝マチ20㎝の大きさに挑戦です。
でも丈夫とはいえカーテン生地なので、消耗の激しい部分にはトートバッグの定番生地・帆布を使います。

使っている旅行バックが色あせて買い換えようと思っていたので、しっかり使えるトートバッグを作りたいと思います。

◇特大トートバッグ製作◇

大きなバッグを作る時、自分なりに決めていることがあります。

1、重さを1kg以内になる様に作る。
2、ある程度自立する様に作る。(クタッとして扱いに困らない様)

の2つです。

しかし、この2つを意識して製作するのはなかなか難しいのです!

しっかりさせようと芯をたくさん貼ると重くなります。また、重くならないよう芯を必要最低限にするとクタッとなってしまいます。よ~く考えて芯を貼ることが大事です。

接着芯貼りのポイント

1、縫い代が重なる部分にはできるだけ芯を貼らない。
2、貼る場所によって接着芯の種類(カバン用>しっかりタイプ>普通タイプ)
表布本体にはカバン用の接着芯、ポケットには普通の接着芯、内布にしっかりした接着芯といった感じです。
ただ、今回カーテン生地を使って分かったのですが、カーテン生地はカバン用の接着芯が付きにくいという事です。素材によっても違うと思いますが・・・(しっかり付けたくてアイロンの温度を高にするとカーテン生地が縮みました)

なので、上記の決め事を変更して、内布にカバン用の芯を貼りました。特大バッグをある程度自立させるには、カバン用の接着芯は必須です。

出来上がったトートはこちらです。

※表の前面はファスナーポケット部分、フラットポケット部分を作りそれぞれ縫い繋げました。

 

※仕立てる作業の最後に、表布・内布を中表にして縫い合わせ、縫ってない部分から表に出すのですが、特大トートの場合は、返し口を大きくしないと返すのに一苦労します。また、私は表布・内布を中表にする時、内布を外になるようにします。返す時、楽だからです。

生地が残ったので、変わった形のバッグも作ってみました。


特大トートバッグをお店で探していたのですが、なかなか希望のバッグがありませんでした。
大きさは希望通りでも外ポケットが無かったり、柄が良いなと思っても大きさや構造が希望通りでなかったり・・・

仕方なく自分で作ろうと思い製作しました。こんな大きなバッグ製作は初めてなので、使っているうち不具合も出てきそうです💦 また使用報告したいと思います!!

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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