空き箱・牛乳パック・端切れを使って小物入れを作ってみた!|不用品のリメイク

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こんにちは!はるです。

もうすぐクリスマスですね!

いつもなら部屋の壁やツリーにオーナメントを飾ったりして、せっせとクリスマス当日に向け張り切っているのに、どうしてか今年はそうする気になれず家の中は殺風景なままです。

「このままではいけない!」と思い立ち前から気になっていた、空き箱を何とか使えるようにしたいとリメイクに取り組みました。

空き箱と牛乳パック、あと布・・・(気が付くとクリスマスカラーの赤と白の布を選んでいました(笑))を準備してリメイク開始!

立派な空き箱は黒の木製ですから、ちと色が表に出そう・・それで、フェルト(100円ショップで購入)を下地に貼りつけました。下地の貼り付けにはボンドか両面テープを使います。

牛乳パックも本当は下地を貼った方がいいのですが今回は省略。

表の生地は赤と白系の端切れを使ってパッチワークにします。簡単なパッチワークはミシンでダダダッ~と縫えるので、楽チン♡

パッチワークした表地の裏に両面テープを貼って、下地にかぶせて付けていきます。
カルトナージュっぽいけど、もっとカルトナージュは丁寧に貼っていくのでしょう・・・

この空き箱・・便利なことに仕切りが付いていたのです!

仕切りや内側にはフェルトのみ貼りました。最後にクラフトバンドで隅っこの処理をして見栄えを良くします。底裏もクラフトバンドでカバー。

パッチワークの表布が余ったので、簡単なティッシュボックスカバーも製作。

長方形の表地が縫えたら、真ん中をティッシュの出し入れ用にあけます。

四隅をカットしたら、BOXの高さまで縫います。縫ったら残った部分を内側に5ミリ折って端ミシンをかけます。

段ボールの箱のように折り畳み開閉部分はマジックテープを付けます。

小物入れの本体にボタンをつけ、ティッシュボックスカバーの端に付けたゴムを引っ掛けて一体化すれば、置く場所も節約できそう♡

仕切りの間隔が広く小さいものを入れると中でゴロゴロ動いちゃう・・・牛乳パックで専用の入れ物も作りました。

牛乳パックはとても便利♡

せこい上にやる気が起こらない今の私には、切って貼るだけで丈夫なペン立てやちっちゃな物入れが出来る牛乳パックはリサイクルに最適です。

こ~んな感じの小物入れ↓をよく作ります。

まな板で切りたくない魚は牛乳パックを平らにして使えばいいし・・・

牛乳を飲んだ後はリサイクルできる・・・牛乳パック!だーい好き♡・・・とまでに我が家では活躍してます(笑)

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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