バスタオルをキッチンマットにリメイク&パジャマの改造

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こんにちは!はるです。

ここのところ、記事の投稿がなかなか出来ずに、見て頂いていた方にはすみません!!

手芸ブログなのに今手芸をお休みしているため、何も製作していないので皆さんにお見せするものが無いのです・・・

手芸が嫌になったわけではないのですが、少し「日本の過去を知る」為にユーチューブや本を
買ってきたり(活字嫌いな私には珍しい!!)して勉強しています。

何故かというと、昨年10月からの韓国内の徴用工(募集工?)裁判の結果、BTSの原爆Tシャツ問題、そしてレーダー照射問題と立て続けに見てきて、歴史の授業ではさっと目を通すぐらいにすっ飛ばされていた現代史を知りたくなったのです。

日本は近隣の国に戦前・戦中にどんなことをしてきたのか?なぜここまで近隣の国々に反日が起こってしまったのか・・・恥ずかしながら初めて興味が出てきたからです。

もちろん、今までにテレビニュースを見て、植民地支配や大虐殺、慰安婦問題などで近隣の国は「日本憎し!」的感情があることも知っていましたし、また、両親が朝鮮人に苦しめられた過去があったりで良いイメージはありませんでしたが、それでも私は、日本ドラマとは違ったストーリーと感情的な韓国ドラマにのめり込み、韓国料理を食べるようになっていました。

しかし、この数か月で起きた日韓の出来事を受け、「ちょっと待てよ、、、こんなに韓国人が日本を敵視しているに、私はこんなに呑気でいいのか?」と思うようになりました。

という事で、勉強を始めたわけです。色々と分かってきたことがあり、近い将来、私のように過ごしてきた方に勉強したことをお話しし、意見交換出来るようになればいいなと思っています!!


さて、前置き長くなりましたが、今日はバスタオルをキッチン用のマットにリメイクするというチョー簡単なリメイクを紹介します。

以前に紹介??したような気もしますが、今回はバスタオルを2枚使ってよこ長マットに作り変えましょうというお話です。

バスタオルの横の長さってキッチンの食器を洗うシンクより少し長くて、その下のマットとして活用するにはピッタリのサイズになることに気づきました。

それで、ヨタったバスタオルを2枚重ねて周りをパイピング処理すればマット完成(チョー簡単!)。

①バスタオルのつれた部分を修正するために端をカットしてから、バスタオル2枚を重ねます。

 

②端切れを接いでストリング布を作ります。(バイアスではなく適当に接ぐ)

②重ねた2枚のバスタオルの端をパイピング処理します。

完成です。

すぐに使ってみた結果、「あれ?」・・・2,3日するとクシャッとなってしまいました~。バスタオル2枚だと弱い様です。今度3枚重ねで作ったマットを検証したいと思います。


この頃、旦那が着なくなったパジャマを、勿体なくて私が着るようになったのですが、袖口が広くて何となく落ち着かない、、、身幅が広くてやっぱり落ち着かない、、、ということで、↓のようにしました。

袖口をカットしてリブ(トレーナーでよく見る袖口、えり口についている伸縮する布)を縫いつけ、前立ての部分を縫い合わせました。

少し変えただけで意外に着心地がいいです。
では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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