子供部屋は何をするところ?|大学生でもダイニングテーブルで勉強OK

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こんにちは!はるです。

インフルエンザの大流行真っ只中ですが、皆さまは無事過ごされていますか?

我が家はあっという間にその猛威にのみ込まれ、家族3人ほぼ同時に!一斉に!39度近くの高熱が出てしまいました💦

ちょっと悔しいですね~~流行に疎い我が家が、こんな時だけまんまと流行に乗せられて情けない!

お医者さんに診てもらって薬を飲んだので今は回復しましたが・・・・3人同時はちょっと初めてなもんで、少し家族で口論に・・・。

そこで問題になったのは、「大学生にもなってダイニングテーブルで勉強はあり?なし?」ということでした。

今日は親子の話になりますが、お時間のある方はお付き合いくださいませ。

それで・・・始まりは1週間前の朝のダイニングルーム

大学生の娘は、幼い頃から、早朝、ダイニングテーブルで勉強するのが習慣でした。そして娘に合わせて私も早朝からテーブルをはさんだ向かいの席で雑務をしながら、頑張る娘を見守っていました。

最近、娘がよく軽い咳をするようになって、最初は気にしなかったのですが鼻水も垂らすようになり心配でした。なんせ学年末試験中だったからです。

娘は大学の通学時にはマスクをしていましたが、家にいるときはマスクはしません・・・それがよろしくなかったのです!

そうです。インフルエンザ潜伏者は娘であり、その軽い咳の中にはウィルスが大量に含まれ部屋中に拡散されていたのでした。

学年末試験が終わって帰ってきた日の夜に娘は倒れました。そして、私も倒れました。一日前にすでに夫が倒れてます。

家族全員がインフルエンザAに感染して、お互い頼りたくても頼れないといった具合で、あの2日間はもう「辛い!」の一言でした。

まぁそれで、「なぜ大学生になったのに自分の部屋で勉強しないのか」と、少し元気になった夫が娘を攻め始めたのです。

娘曰く・・・勉強机は小学生の時に買ったものだから小さくて狭いから、参考書やパソコン、ファイルやプリントを広げられない!と、まぁこんな感じで反論し、同じような問答を繰り返していました。

さてさて・・・

それで、大学生になってもまだダイニングテーブルで勉強するのは、精神的な自立が甚だしく出来ていないのか?・・・と気になり、ネットで情報を探してみたのです。

きっぱりとしたなかなか面白い考えをいっているサイトがあったので、参考までにここに紹介したいと思います。そのサイト主さんは住環境を探求しているプロの方でした。

その方が考える子供部屋とは・・・

本来勉強する場所ではなく、「整理整頓&インテリア構築能力、一人で寝る」など空間コントロールを覚えるといった生活の根本能力を養って自立を促す場所

ということでした。

なるほど~~。子供に「自分の部屋があるでしょう!」と、無理に狭い場所で 勉強させなくてもいい。子供の部屋にはもっと違う意味・目的があるということです。

確かに自分だけの部屋なのだから、いかに快適で居心地のいい空間にするかは自分次第となるわけです。

しかしながら、上記した中で娘が出来ているのは「一人で寝る」ということだけ。少しずつ空間のコントロールができるようになってほしいものです。

では、今日は最後まで読んでいただきまして有難うございました。

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