簡単!手帳のカバー製作|もらった手帳を好みの生地で見栄え良く💛ブックカバーにも!

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こんにちは!はるです。

手帳を毎年買っている方は多いと思いますが、12月になると仕事先でもらうことはありませんか?私は今年の手帳を仕事先でもらいました。

いつもならもらった手帳は使わない(申し訳ないですが💦)で、使いやすくてデザインも自分好みの手帳を買っているのですが、今回のは私の好きなカレンダータイプの手帳だったので、

↑有り難く使わせて頂くことにしました。

それで、中は私好みのカレンダータイプなのですが、外見が・・・・

なんとも味気ない色合いで使う気が失せるといいますか、、、一見すると男の手帳?と思われる渋~いモスグリーンだったりで、さすがの地味な私でも「もっといい感じにしたい!」と思いまして、カバーを作ることにしました。

ずいぶん前に作ったカバーで、とっても簡単に作れるので今回作り方を載せます。大きさを変えてブックカバーとしても活用できますよ。

 ☆スケジュール帳カバー製作☆

まず 手帳のたて、よこ(ぐるっと一周)の長さを測ります。

①測ったたて(手帳の高さ)の長さ × 横の長さ+両側7㎝位の長方形の型紙を作ります。

②①の型紙に縫いしろ1㎝を付けた布、表・内(表よりたてよこ4~5㎜小さめに裁つ)1枚ずつ準備します。

表布は好みでパッチワークやレースなどを縫い付けて装飾しても可愛いですよね。

③②の表・内布を中表に重ねて、両端を縫います。

④表・内布の裏に、まず中心線を引き、本の両端になる所にも線を引きます。

写真は、測りまちがえて中心線を数本引いてしまいました💦分かるでしょうか?上の型紙のように中心線とその両側10㎝の所に線を引きました。

⑤一度表に返し、両端にミシンをかけます。

⑥端ミシンをかけたら裏に戻して、④で書いた本の両端の線(中心線から両側10㎝の所に引いた線)を表・内布それぞれ山折します。(両側が自然と中に入り込むように折られます。)

布を寝かせて見るとこんな感じに折られています。

⑦まち針でとめて4辺を縫います。下の中心部分は返し口として縫い残します。

⑧縫い残した返し口から表に返していきます。

⑧ペン挿しを縫いつけて、ぐるっと端ミシンしたら完成です。

どうですか?一度作ってみると、本当に簡単にできますよ。

大き目に作ればブックカバーとしても活用できますよ!1つ作ってみてはいかがですか?

それでは本日は最後までご覧頂きまして有難うございました。

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