日本の歴史めぐりの旅|平家の落人伝説の里 山深い祖谷へ

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こんにちは!はるです。

今日は山陽地方に旅行したお話をしたいと思います。お付き合いくださいませ。

飛行機嫌いの夫のせいで、我が家の旅行は車か新幹線、もし飛行機だったら片道 離陸から着陸まで1時間以内が限度の旅行しか出来ません。自ずと国内旅行に限られてきます。

そして、これまた夫の日本史好きな影響で歴史的要素の濃い旅行になってしまいます。

でもまぁ歴史的建造物がある場所が観光地として人気があるのだから普通の旅行でも自然に歴史的要素は入りますね(笑)

今回は3月21日から23日にかけて岡山~香川~徳島へと行ってきました。

岡山県の岡山城、倉敷美観地区や後楽園、香川県の栗林公園、徳島県の渦潮と、どれも有名観光地にふさわしい見応えのある場所でした。

岡山城(岡山県)

栗林公園(香川県)

渦潮(徳島県)

そして、最後にたどり着いた徳島県の大歩危祖谷はその中でも最も印象に残った地でした。(祖谷を「いや」と読むことを恥ずかしながら初めて知りました💦)

夫のたっての希望で訪れた祖谷は平家の落人伝説の里として有名だそうです。

はてさて平家の落人伝説の里とは? と思われた方もいらっしゃるでしょう。

源頼朝が鎌倉幕府を開く直前、源氏と平家が雌雄を決した源平合戦を繰り広げます。平家方が連戦連敗を繰り返したため、その残党が源氏の追手から逃れ日本各地に隠れ潜んでいたことで、それぞれに平家の落人伝説が伝承されたといいます。

中には、創作や脚色された信憑性の薄い伝承や誤伝に基づく話もあるそうですが、祖谷では遺物が残っていて他の平家落人伝説より注目度が高いそうです。(ウィキペディア参考)

また、「かずら橋」という有名な橋があるのですが、追っ手が迫った際に、いつでも切り落とせるようにと↓このような形状になったと言われているそうです。

平家の落人伝説とは関係ないのですが、祖谷は秘境といっても過言ではないほど山深い場所です。そこにちょっとした可愛い「小便小僧」の像があると聞いて見に行ったのですが・・・

何故こんな所にわざわざ置いたの??と思いたくなるほど崖っぷちに置いてありました。

そして、山のもっと奥へ進むと、そこには古い家々が山の斜面にそって広がり、まるで天空の城ならぬ天空の集落(正しくは「落合集落」といいます)があります。

集落内の高低差はなんと約390mだそうで、かなりの傾斜地に集落が出来ているのです!それも恐ろしく高所です!!

夫がその集落の、ある古民家に行きたがっていたので、「まっいいか!夫が運転するなら・・・」と呑気に快諾したのですが、、、

その古民家への道はとても狭い坂道でした。崖内側には側溝があり寄りきれず、外側はガードレールが無い所が多いので、ハンドル操作を誤れば真っ逆さまに転落間違いなしのデンジャラスロードでした。(来なければよかったと何度後悔したことか・・・)

さすがの運転好きな夫も途中で危険を感じてギブアップ、目的地にたどり着けないまま車の退避場所で何とか向きを変えて引き返してきました。

写真を撮りたかったのですが、恐怖のあまりそんな余裕は無かったぁです💦

という事で山の中腹まで下りてきて道幅も広くなったところで撮った写真がこちらです。

遠く傾斜地に点在する民家が落合集落?と思われます。

ところで、宿泊した祖谷温泉の宿の露天風呂の脱衣所に「五戒」が書かれた板が掛けられていました。

何気に読んでみると「確かに言い当てているな・・・」と私の意識にストンと入ってきましたのでここに載せたいと思います。

五戒

辛いことが多いのは 感謝を知らないから

苦しいことが多いのは 自分に甘えがあるから

悲しいことが多いのは 自分の事しか分からないから

心配事が多いのは 今を懸命に生きてないから

行きづまりが多いのは 自分が裸になれないから

最後の一文が、露天風呂の脱衣所らしい終わり方で笑っちゃいましたが、この五戒・・・

皆さんはどう思われますか?


話は変わりまして、先日、当ブログ内のリメイク記事が、お陰様で下記のリメイク特集のサイトにて紹介されました!

そのサイトには他にもリメイクのアイディアが載っていて参考になりますよ!お時間がありましたらぜひご覧くださいませ!

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では、本日は最後までご覧くださりまして有難うございました。

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