ユネスコの世界遺産登録について考える|知らなかった真実

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こんにちは!はるです。

今日、靖国神社の桜はすでに満開で、少しずつ散り始めていました。そして、外国人観光客が多かったのですが、意外にも中国語、韓国語を話す人が大勢いたことでした。

さて、前回は岡山県―香川県―徳島県へ旅行をした中で印象深い土地を、写真を載せながら紹介させて頂きました。

いつも思うのですが、一か所に2,3日滞在してその土地をじっくり見学したい!

でもそうもいきません💦まだまだ日本の行けてない場所が沢山あるからです♡

ところで、私は今まで、旅行を決める時は意識してないのですが、行きたいと思った場所がユネスコの世界遺産に登録されていると、「やはりそれだけの価値があるんだなぁ」と多少それを意識して見学します。

「日本はユネスコに分担金を支払うべきではない!」とは?

先日YouTubeを観ていたら、ユネスコに対して「日本は分担金を支払うべきではない」と訴えている人がいたのです。それも複数人。

素晴らしい日本の遺産が、世界にとっても素晴らしいと認定する機関なのに「何故だろう?」と思いました。

調べてみて、それが2015年に中国が申請した「南京大虐殺文書」が記憶遺産に登録されたことで、ユネスコに対し不信感を持ったという事だと分かりました。

「南京大虐殺文書」ユネスコ記憶遺産登録決定に「??」

昔、日本軍が中国の南京で人を大勢殺したと習ったし、テレビでもNHKで放送されているのを見たことがあったので、「日本軍は残酷なことをしたんだなぁ」と思いはしましたが、それ以上知ろうともしませんでした。

今は便利なもので、インターネットの普及で図書館に行かずとも、ネットで簡単にいくらでも調べる事ができます!(勿論、真実かそうでないかは個人の判断になりますが)

YouTubeの検索窓に「南京大虐殺」と入力クリックすると、それについての動画一覧がズラッと出てきます。

観ていくうちだんだんと鼓動が強くなっていきました。

・“日本軍による南京大虐殺”は、ねつ造

・中国と連合軍(アメリカ)による陰謀

・虐殺はあった、等など

肯定的な動画があるにはあるのですが否定的な(事実ではない)動画が多かったのです。

結局、中国から出された記憶遺産登録申請の書類、その文書に含まれる写真や日記には出所不明なものが多いのにもかかわらず、中国の言い分だけで登録決定されたのでした。

また、日本政府は強く抗議しましたが聞き入れられなかったということでした。

「南京大虐殺文書」だけでなく慰安婦についても申請されていた!

「南京大虐殺文書」と同時に申請された慰安婦は却下されたそうですが、再び共同申請という事で登録申請されたようです(2016年時点)。

ただ、驚いたことに・・・その共同申請の主導的立場で動いたのは日本の民間団体(「女たちの戦争と平和資料館」「戦争責任資料センター(研究者の集まり)」)だということです。

(情報元:髙橋史朗先生【ユネスコ記憶遺産「慰安婦」共同登録申請の問題点と課題】から)

本当に泣けてきました。なぜなら、慰安婦についてもネットで調べてみましたが・・・

・日本軍の強制連行の事実はない

・貧困家庭に生まれた女性、親に売られた女性、如何わしい業者に騙された女性が破格の給金と引き換えに売春していた売春婦だった(当時の女性労働者の給料20円、売春婦300円)

・韓国で騒がれていますが実は日本人女性の方が多かった

・アメリカでも戦後処理のため慰安婦の大規模調査をしたが強制連行の証拠はなく、ただの売春婦だったと結論付けられた

等、分かってきたからです。

記憶遺産についての最新状況はわかりません。2018年までで登録はなされていないようですが、今後どうなるか分かりません。

結論

自国の歴史的遺産が世界遺産に登録されることは喜ばしいことです。

しかし、関係国間で解決しなければならない歴史問題が存在することにユネスコは立ち入るべきではないし、まして公平性に欠けるとなれば、ユネスコに対して日本人ならば不信感を持つのは当然だと思います。

私個人としては、行きたいから行きたい、観たいから観たいのであって、それが世界遺産に登録されていようがいないかは問題ではありません。

なので、理不尽なことが続くようなら払わずにユネスコを脱退してもいいとは思っています。

一番の理想は、脱退しないで「南京大虐殺文書」の登録抹消要求をして抹消されることですが、国連の常任理事国であり分担金2位の中国の力関係を考えると難しいでしょう。

(ちなみに分担金1位はアメリカでしたが、2018年に脱退、今後中国の影響が強くなりそうです。)

戦争では”勝てば官軍負ければ賊軍”であり、敗者に口なしです。事実ではないことを押し付けられてもそれに抗う事は許されなかった。

そして一度、国として認めてしまったことを覆すのは相当難しいと思います。

しかし、これ以上日本が貶められない様、日本人である私達一人一人が無関心でいるのではなく、自分なりの真実を追求し答えを出すことが重要だと考えます。その姿勢が、私達子孫の未来に影響していくことだと思うからです。


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それでは本日は最後までご覧頂きまして有難うございました。

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