フクロウと英字とお花の刺繍のバッグ製作(1)

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こんにちは!はるです。

先日の記事でフクロウと英字とお花の刺繍の図案を作りました。(図案作成の記事はこちら

今回は、図案を布に写して刺繍をしていきます。

パッチワークの講座をしていたころに、ポイント的に簡単な刺繍を入れた作品を作っていましたが、今回は刺繍がメインのバッグなので、それぞれのステッチの活かし方(適材適所といった感じ)を考えるのに手間取ってしまいました💦

それでは、工程を載せていきたいと思います。刺繍を専門的に習ったことがないので、自己流部分が多々出てきます(笑)

こんな刺繍の刺し方もあるのね~程度に見て頂けたら嬉しいです!!

刺繍開始❣

まず、図案を布に写します。

布・複写紙・図案 と重ねてボールペンで強く図案をなぞります。

↑強くなぞってもうっすらしか写らなかった!

↓鉛筆で書き足しました。

図案が布に書けたら刺繍していきます。

英字は サテンステッチで埋めます。

サテンステッチは線から線を糸を斜めに渡すように刺していきます。比較的小さな部分を埋めるのに適するステッチです。

フクロウは 体部分はロングアンドショートステッチで刺しました。時々色を変えていくと毛っぽくなります!

針目が長め・短めを交互に繰り返し刺します。

ロングアンドショートステッチは、動物の毛や色の変化を表現したいときに刺すのにピッタリなステッチだなぁと思います。

お顔はチェーンステッチで埋めます。

お顔は可愛い♡型をひたすら刺していきました!

足をアウトラインステッチで埋めたら、お顔の目とくちばしを刺すつもりでしたが・・・

目はフェルトとビーズで表現しました(実の所、丸くサテンステッチを刺せなかったのです!どうしてもいびつになってしまう!直径7㎜の真ん丸目を刺すのって意外に難しいです💦)

お花は 主にアウトラインステッチ、フレンチノットステッチ、レゼーデージーステッチ、サテンステッチで刺します。

レゼーデージーステッチ(花びら) フレンチノットステッチ(花粉)

フレンチノットステッチ(花びら) サテンステッチ(葉) アウトラインステッチ(茎)

何とか図案を基に刺繍が刺せたところです。次はバッグの仕立てを載せていきたいと思います。

それでは本日は最後までご覧頂きまして有難うございました。

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