遅れた母の日のバッグ製作|着物のリメイク

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こんにちは!はるです。

昨日・今日と夏の様な陽気でしたね~

でも、定期的に眠気が襲ってくるのが厄介です!皆さんはどうですか?

巷で5月病と言われているものなのでしょうか?

5月病なんて正直あまり信じていませんでしたし、ゴールデンウィークが終わっていわゆる
楽しみが無くなった後にくる一種の気が滅入った感を5月病というのかな~なんて思っていたのですが・・・・

1日の中でやることが1つ終わるたびに眠い!気が付けば眠い!とにかく眠い!!のです。

こんなに眠い5月は初めてです!!ほんと参りました~~

まぁこんなことぼやいていてもしかたないので、なんとか気を取り直して、遅くなりましたが母の日のプレゼントを作りました。

といっても毎回バッグなんですけどね。↓これです。

いつもバッグの前ポケットはファスナーで開閉するものでしたが、今回はマグネットホックのポケットにしてみました。

バッグに使う生地は去年お義母さんからもらった着物生地です。「全く着なくなった!捨てるのは勿体ないので・・・」と譲り受けたものです。

仕立ててあった着物をほどくのは少し勿体ないし面倒ですが、着物生地は絹や綿など質のいいものが多いので、この頃は洋服やバッグにリメイクする人も増えましたよね。

私も時々いただいた着物や帯などをリメイクしています。去年も同じ時期にバッグを作りました。(その時の記事は こちらです。)

では製作工程の中で今日は簡単なマグネットホック付けを写真とともに説明します。是非お付き合いください。

◇バッグ製作開始◇

バッグのサイズを決めたら型紙を作ります。それに合わせて生地をカットしていきます。


着物生地は、バッグにするには薄いので全てのパーツに厚手の接着芯かキルト芯を貼ります。

マグネットホックのポケットなので、マグネットを付ける場所の生地にキルト芯を貼ります。

マグネットのホック

芯を貼らずに生地に直接付けると、使っているうちマグネットホックの金具が当たっている部分の生地が消耗して弱くなってしまうからです。

次に付ける位置に印を書いて、リッパーで3㎜程切ります。

次にカットした所にホックの足を入れます。

うら側に出た足に押さえを重ね入れて、マイナスドライバーで足を折り曲げます。

私はこの押さえをついつい忘れて折り曲げてしまいます!

後でおさまり感というか安定感がないのですぐ気付きます。そんな時は、マイナスドライバーでそっと足を立ち上げて押さえを重ね入れてまた折り曲げれば大丈夫です。

同じように凹も付ければマグネット付け終了です。

ファスナーに比べて簡単に付けることが出来ます。値段はファスナーよりお高いですが💦

「お葬式にも使えるような色のバッグを」のリクエストを聞いて作ってみましたがどうでしょうか・・・。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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