ペットロス動物 ナンバーワンは???|生命保険の資料に絶句!

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こんにちは!はるです。

先日、保険会社の担当が変わるので、その方と初顔合わせの面談をしたんですが、、、

若くて熱意のあるその青年は、とてもハツラツとしていて良い印象の人でした!

ガン保険について話していたのですが・・・

今はガンと診断されても入院をしないで通院しながら抗がん剤治療をする場合があるそうで、

「がん保険に入られているなら、内容をもう一度確認して下さい。」と言われました。

通院代も保険で出るとなっていても、入院せずに通院治療となると、通院代が出ない保険が多いというのです。

「まさか?」と思いましたが、入院したからその後の通院代が支払われるのであって、入院がキーポイントになる!というのです。

「通院治療でも必ず短期でいいので入院を強く希望した方が良いですよ」と冗談交じりに言われました。

それで・・・

話が進む中、その保険会社の方は前職がペットショップの店長さんをしてらしたとのことで質問されたのです。

「ペットロスの動物ナンバーワンは何だと思いますか?」

ペットロス・・・「ペットを亡くした」という飼い主の体験自体やそれによる悲しみのことを言います。また、ペットロスの症状として最も多いのは・・・

「突然悲しくなり涙が止まらなくなる」が約60%

次いで「疲労感、虚脱感、無気力、めまい」が約32%

あとが「食欲不振、過食、不眠、幻覚」だそうです。

私も以前うさぎを預かっていまして、その時、ある出来事で死なせてしまって、、、未だにその時の感覚が忘れられません。
そのうさちゃんの顔や動く姿が頭に浮かんで、突然悲しくなり涙が止まらなくなる・・・本当に罪悪感と食欲不振の日々でした。
その時に私は、動物を飼える性格も資格もないと分かったし、もう二度と、もう二度とペットの「死」を経験したくないと思いました。

話が逸れましたが、そう質問されて私は何の疑いもなく

「犬!(うさぎではない💦)」と言ったのですが・・・答えは×。

「なら、うさぎ」・・・それも×。 「まさか猫?」・・・×。 それでは一体??

皆さんは何だと思いますか?

答えは「鳥」でした。

小さくて可愛くて、飼い主さんに対する警戒心?が無くなると、とても鳥は人に懐くそうです。

その保険会社の担当者さんが、ペットショップに勤めていた時に実感したそうですが、

鳥を篭から出して、仕事をしていると「チュッチュッ」と寄ってきてすぐに肩や頭に乗ったり、頬まで寄ってきてスキンシップしたり、パソコンの操作をしていてマウスを触っていると、その丸くなった手の中に入ってくるのだそうです。

とても懐いて、家の中ではいつも一緒に寄り添って過ごすのに・・・死ぬ時は一瞬だそうです。
突然の死の訪れに、飼い主さんの喪失感、虚脱感が半端ないというのです。

鳥が人に懐くなんて・・・初めて知りました。

生命保険の話にもどりますが、それから、保険資料の説明の始めに見せられた一枚の紙に目が離せませんでした。

「性・年齢別にみた死因順位」が書いてあったのです。

男性15歳~44歳の死因第1位と女性15歳~29歳死因第1位がいづれも自殺

そして女性30歳~49歳死因第2位も自殺

とあまりにも自殺が早い順位に出てくるのに驚きました。(生命保険の方は自殺ではなく、悪性新生物の順位を見せたかったようですが💦)

この若年層死因の自殺率はG7の先進国で堂々の1位であり、自殺大国との不名誉なレッテルを貼られている日本・・・。

日本人は真面目で完璧を求める傾向がある性格、ゆえにストレスや劣等感を持ちやすいのでしょうか・・・

ただ、全体の自殺率は、取り組みによって改善され減ってきているといいます。

私は、日本全体を考えるには大き過ぎて、とても何をすればいいのか分かりませんが、せめて自分はここで何が出来るのかを考えようと思います。

子供や夫、家族が何を考えているのかを、毎日、出来る限り話すようにして、その会話の中で感じ取っていければ、何かがいい方向に変わる日がくると信じたいです。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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