撥水加工の生地を使ってトートバッグを作る!

スポンサーリンク

こんにちは!はるです。

10月ももう中旬になって、一気に寒くなってきましたね?!

さて今日は、初めてですが撥水加工の生地を使ってトートバッグを作ってみました。

↓こんな感じです。

主にスーパー温泉に使おうと思ってます。

撥水加工の布には数種類ある!

撥水加工の生地といえば、水を弾く、又は水を吸収しない生地で、スポーツ関係のバッグやグッズに多く使われたり、レインコート、傘などにも使われる素材ですよね。

私もそんな風にしか考えてなかったのですが、いざ購入するとなると数種類あって「どの撥水加工生地が良いかな~」と迷ってしまいます。

撥水となると、一般的なのがナイロン・ポリエステルといった素材ですね。

また、「ラミネート生地」もよく聞きますが、撥水より強い防水の効果になるそうです。
ベースとなる素材は綿や麻で、それにポリ塩化ビニルを貼りつけることでラミネート加工生地が完成します。

で、私はネットでどの撥水加工生地を買おうか?選んでいると・・・

「ナイロンタフタ」「ナイロンオックス」と

書いてあるではありませんか!「タフタ?オックス?」って何の意味?どちらを買えばいいのかしら?と迷ってしまいました。

調べてみると、

ナイロンオックス布のほうが厚くしっかりした布のこと。厚さのある丈夫なバッグを作る
のにいい。

一方、ナイロンタフタ布は薄いので、折りたたんで携帯しやすい布カバンを作るのにいい。

と分かりました。

トートバッグを作りたかったので「ナイロンオックス」と、ポケット布用にかわいいパンダ柄の「ナイロンタフタ」を購入しました。

トートバッグ製作開始です!

簡単な作り方のシンプルトートですが、何かと便利な外ポケットを付けました。

まえ+底+うしろと縫い繋げます。

切りっぱなしで大丈夫かな?と思っていたら、繊維がほつれてきてしまったので赤のドットが可愛いバイヤステープでパイピング処理しました。

マチを縫います。

開閉はファスナーにします。内側にくる布にファスナーを縫い付け、表側に持ち手を仮縫いします。

表側の上部とファスナーを縫いつけた内側の布を中表に縫います。
表に返して押さえミシンをぐるっと2本縫い、ファスナー端にタグを付けて完成です。


初めて撥水加工の生地でバッグを作って感じたのは、表と裏の見分けがつきにくい!!ことです。
実は今回ほぼ完成した~~と思った時、表と裏を間違えたことに気づきました!!

縫い間違えて糸を取っていたら、へんに表側の布に縫い目が白っぽく残るのでおかしいと思って裏(内)側を見ると、裏はとても綺麗だったのです。

裏を表と間違えて縫ってしまった!糸を取ったら針目がくっきり白く残りました。

上の裏側(こちらが表だった!)です。

「表と裏を間違えた~~」と全てほどいてやり直しました💦

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする