持ち手つながりのトートバッグを試作してみる!思ったより簡単にできる!!

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こんにちは!はるです。

11月に入ると肌寒く感じる時も多くなり一気に秋が深まってきましたね!

インフルエンザが流行りだしたようで、体調に気を付けて下さいませ!

さて、今日はいつもと違うトートバッグを作ろうと思って紺色の生地を取り出しました。

左(一番下)にある紺の生地

比較的紺色の生地は、バッグを作るのに重宝するのですが・・・

この紺色の生地・・・洗っても洗っても色落ちがして、とても人様に販売できるバッグには使うことができませんでした💦

それで、試作品に使うことを思いつきました!これから作ったことがないバッグを作るのに重宝しそうです(笑)

今回は、持ち手がつながっているトートバッグを初めて作ってみました。

持ち手を別布で作って後付けするより簡単そう、でも少し生地を無駄にしそう・・・、

と今までなかなか製作に踏み切れなかったのですが、この生地なら惜しげもなく使えるので試作してみました。

今流行りのコロッとしたのが可愛いな~と思いタックを寄せたバッグにしてみましたがどうでしょうか・・・(↓こちら)

では製作過程を簡単に載せますので、作りたい方は参考にして下さいね。

☆持ち手つながりのトートバッグ製作☆

①必要な、袋部分たて25㎝+よこ40㎝+持ち手55㎝ と決めて製図してみました(持ち手部分・内輪の長さ70㎝です。

②このバッグは胴回り80㎝なので、タック分(3㎝×4つ)を引いた長さが底の周囲になります。

80-(3×4)=68㎝ → 底の周囲になります。

③製図した①の持ち手になる部分の間の余布で底を取ります。

④前布・後ろ布とサイド部分のチェック布を交互に縫い合わせていきます。前にポケットを縫いつけます。前布・後ろ布にタックを寄せて抑えミシンしておきます。

⑤縫いつなげた④に底布を縫い合わせ、持ち手部分を縫い合わせて表の仕立ては終わりです。

⑥内布も同じように仕立てます。

⑦表布・内布と仕立てたバッグを外表に重ねて、3.5㎝のバイアス布を作り、持ち手部分(3か所)をパイピング処理します。(バイアス布も色が合えば既成品を買うと時間短縮になりますよ)

⑧肩にあたる持ち手の部分を内側に折りこんで、両脇抑えミシン・真ん中ジグザグミシンをしました。

⑨完成です。

普段使いの丁度いい大きさのトートバッグを製作しましたが、例えば「着替えも入れたい」とか、逆に「必要なものだけ入れたい」と思ったら、製図のサイズを大小変えれば欲しい大きさのトートバッグが製作できます。

思ってたよりもとっても簡単に楽しく製作できました!!皆さんも一つ作ってみてはいかがですか?

では、本日は最後まで読んでいただきまして有難うございました。

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