使わないカーテンでクッションカバーを作ってみた|カーテンリメイク

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こんにちは!はるです。

年明けに、「今年の目標は大規模断捨離!」と高らかに宣言しました。が、、、、

それは、執着心との戦いの始まりでもありました!!!

これ、想像してはいましたが、やはり時間と気力が無駄に使われるものだなぁと、実感しています💦

それで、ある疑問が沸いてきたんですね、

「この執着心の根源は何なのだろうか?」と・・・

「勿体ない」とか、「物欲のせいだ!」とか、「人に対しても未練たらしいから、物に対しても未練たらしいのか?」とか考えていたのですが・・・

何気に見ていたミニマリストと言われている人たちのYouTubeやブログのある言葉で、

「あっこれ私だわ!」

と納得してしまいました。

疑問の答えは、「漠然とした未来への不安」

「将来、何かあった時困らないように・・と思うと人は溜め込もうとする」というのです。そして、その気持ちが強いほど、どんどこ溜め込んで捨てることは考えられなくなる。

そういえば・・・

コンビニでお弁当やカップラーメンを買うともらう割りばしやプラスチックのフォークやスプーン、ジュースを買うと付いてくるストロー。家に溜まっていませんか?

私は大量に溜まってます。

これも、後で何かあったとき、買わなくても良いように取っておこう!と当たり前のように
ストックしてました。

そして最も心にぐっと来た言葉は、

「捨てるのは一瞬の苦痛・捨てないのは毎日の苦痛。勇気を持って捨てましょう・・・」

です。

・・・・

さてさて、前置きが長くなりましたが、今回も前回のカーテンリメイクの続きになります。

今回作るのは、椅子で使うクッションカバーです。

クッションが付いている椅子は汚れても洗濯出来ないし、張り替えるとなると費用が掛かりますよね?

なので私はクッションを置いて座ってます。

今使っているクッションカバーが、汚れて擦り切れて替え時になったので、使わなくなった
カーテンで作ることにしました。

◇簡単クッションカバーの製作◇

中に入れるヌードクッション、手芸店や専門店では価格が幅広く、1つ400円~1000円前後と結構なお値段しますが、ダイソーやセリアでは100円~300円と安く購入できますね。もちろん品質は手芸店や専門店の物にはかなわないと思いますが。

そのヌードクッション、ふわふわ感よりしっかり固定感をご希望なら、使わない毛布か掛布団で代用出来ます。

私はいつもヌードクッションは買わずに、家に何年も使ってない毛布や掛布団で代用します。家の中の不要品が減り、出費もないから一石二鳥です!

①毛布は裁ちばさみで切れますので、必要な大きさにカットし、毛布3枚重ねして1つのヌードクッションにします。これを4つ作ります。

写真のように周りをざっくりかがり縫いして動かないようにします。

②畳んで4枚重ねにしたカーテン布の上に①を置いてカットします。後ろ用布(ピンク布)を同じように4枚カットします。また、今回はファスナーを付けない開閉口にしますので、ふた部分もカット。

カバー1つ分のセット(表布1・後ろ布1・ふた布1)

③後ろ本体布とふた布の端の処理をします。②の最後の写真で説明すると後ろ本体(ピンク布)は上部の狭い辺、ふた布は下部の広い辺の処理です。

カーテンの生地はほつれやすいので必ずジグザグステッチをかけます。

ふた布(カーテン)は一つ折りで処理、後ろ本体布(ピンク)は二つ折りで処理

④表本体とふたを中表にして上辺を合わせ縫い代1㎝で縫います。

⑤④のカーテン生地の本体とふたの間にピンク布を中表(本体側と)になるよう挟んで、ぐるっと縫い代1㎝で縫い合わせます(既に縫った上辺を除く)。

⑥表に返して中にヌードクッションを入れると出来上り。

ファスナー付けがない分、とても簡単にできるカバーの作り方です。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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