蓋つき立体ポケットのショルダーバッグ製作

スポンサーリンク

こんにちは!はるです。

今、新型コロナウィルスが猛威をふるっていますね・・・・

とにかく怖い!心配!休めないからうつりたくない!と思っているのですが、それが行動に出て挙動不審になってます(笑)
もうここまでくると、いつ?誰が?どこに?と全てを疑ってしまいます💦

でももっと心配なのは、すでにうつってて陽性だったとしても無症状の場合、無自覚なのだからお年寄りとふつ~にしゃべっちゃう事ですよ。
私がうつってても無症状なら、80歳過ぎのお義母さんとふつ~に話してしまう・・・

そうしたら、80歳過ぎているお義母さんが重症になってしまう可能性があるという事ですよね?!
「来週お泊りするね~」と簡単に約束してしまいましたけど・・・

まぁこんなこと言ってても仕方ないですから、マスク着用・手洗いを徹底して、お義母さんと話す時は家の中でもマスク着用、つば飛ばしながら話さない!を守り抜くしかない!

そして、あとは運を天に任せるしかないですね。

どうぞ皆さまも、マスク着用・手洗い厳守で、ご自分とご家族を守っていきましょうね!!

さて、以前作りました蓋つき立体ポケットのショルダーバッグをヤフーオークションに出品しようと作りました。

しかしながら、、、このバッグ、最後の最後にうっかりミスをやらかして、ヤフーオークションに出品できる作品とはなりませんでした💦なので自分用にしようと思います。

どうしようかと思ったのですが、折角撮ったので、簡単に製作中の写真を載せていきます。お付き合いくださいませ。

◇ショルダーバッグ製作開始◇

小型のバッグを作る時は、厚紙で型紙を作ると非常に作業が捗ります♡

こんな感じ↓ 縫い代1㎝をつけた厚紙の型紙です。

バッグにする布の上に厚紙の型紙を置いて、型をぐるりと鉛筆でなぞったらカットして1ピースの出来上がりです。

①必要なパーツを型紙通りカット出来たら、表側のポケットから作り始めます。

まず、所定の位置にマグネットを付けていきます。

表側の立体ポケットは、印を付けた場所で折り、2,3㎜の端縫いをします。

ポケット部分が出来たら台布に縫いつけて、蓋を仮縫いします。

②後ろのポケットの両サイドを仮縫いします。

③底の合皮と両サイドの生地を縫い繋げます。それぞれのパーツが出来た所。

④内側を仕立てていきます。ファスナー部分を作ったら、内側の上部の布と縫い合わせます。

出来上がったファスナー上部と、内側本体を縫い合わせます。

⑤仕立てた表側と内側を中表にして、上の部分縫い代1㎝を縫い合わせていきます。

⑥返して形を整え、ベルトを通して出来上り!

出来上がり!のはずだったのに・・・

全体的にくしゃくしゃになってしまったのでアイロンをかけていたら、、、

気づいた時にはもう遅かった!!

アイロンが合皮に触れたようで、2か所合皮が溶けてしまいました!!

う~~ もう売り物に出来ない~~ 泣く泣く出品するのを諦めたのでした。

それにしても、合皮って意外に熱に弱かったんだ👀 今後は重々気を付けないといけないなと思った次第です。

今現在、このバッグと同じデザインですが、ブラック系の布たちでパッチワークしたモノトーンカラーのショルダーバッグ↓を、ヤフーオークションにて出品中(2/28終了)です。

ご興味頂けましたら、こちらから入れますので覗いてくださいませ。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする